2011年12月24日
久々の釣り&11バイオとエアロック購入
約一ヶ月ぶりの更新です。




シマノ(SHIMANO) 08 バイオマスター C2000S
先月末くらいから風邪を引いて、それからあまり体調が優れなかったり、
色々やることもあって釣りから遠ざかっておりました。
で、2日ほど前に久々に釣りに行ってきました。
狙いはアジですが、何しろ情報が全く無いので以前行ったポイントにまだ居るのか不安でしたが

湾奥の現場に着いてみると、水温低下のお陰か、普段なら決して底がみえることはないような場所でも、
かなり透き通っていて底まで見えている状況。。
こうなるとアジの餌になるプランクトンなんかもかなり少ないのでしょうね。
最初のポイントを見切って、2箇所めのポイントでは常夜灯周りで時々魚の気配があり、
アジかな?と期待してとりあえずジグヘッド&ワームでやってみるも、この日は7~8mの爆風

当たりも感じずに一応釣れたのは…
アジじゃなくサバでした

このサバはあんまり美味しくないと聞いてたのでリリース。
アジやったらエエサイズやのに。
その後もう一匹追加するも続かず。
足元に何かしら追って来るのが見えるんですが、全く喰わず。
たぶんセイゴでしょうが、しょっちゅう人が来るんでスレきってるみたい。
ここを見切って駄目もとで最後のポイントへ。
相変わらず水はクリアですが、時折水面近くでライズが

こりゃ~アジ居るかも!と思って狙うも爆風で思うように軽量ジグヘッドを操れず。
なんとか釣れてきたのは…
セイゴでした。。
しかしライトタックルなのでまぁまぁ楽しい。
2.5LBのフロロなのでなかなかスリリング。
メバルロッドなので30センチ以上のは抜き上げも一苦労

良さげな奴に一度ラインブレイクも

ライン強度的には大丈夫だと思うんですが、歯にスレて切れるんでしょうね。
セイゴに混じってアジも2匹ほど釣れましたが、まとまった群れが居る様子は無く、
数匹がたまに回遊してくるくらいな感じ。
でもサイズが12,3センチしかなく、やっと釣れた~っていう嬉しさもあったけど、
セイゴ釣ってる方が楽しめました。
そういや画像撮り忘れてました

とにかく強風で竿が持ってかれる感じなので、今回はこういう繊細な釣りは厳しすぎました。。
釣りに行ってない間にロッド&リールを買いました。
ロッドはメジャークラフトのエアロック AR-T762M です。
廃盤なのかナチュラムでも格安で取り扱ってますね。
ソリッドのモデルならまだありますよ!
設計的には少々古いものの、メジャクラのロッドの中でも出来の良いシリーズみたいで、
少なくとも自分には充分かなと。
メジャクラ的に最近は低価格帯商品を数売る戦略っぽいので、
この辺りの値段帯で今後チタンガイドとか付けたりして作らないのかも!?
そう考えると買いかな~と思います。
メジャクラロッドを選ぶ際に気になる重量は86gでした。
発売当時は軽さを売りにしていたモデルも最近じゃ普通くらい?
でも決して重くはないと思います。
最初は以前Yさんが使ってたKGライツのアジングモデルにしようかな~と思ってたんですが、
使ってみてやっぱ自分にはメバルロッドよりベリーまで張りのあるアジングロッドの方が好きかなと

軽量ジグヘッドなんかをキャストする際に竿先が結構曲がるんで、ぶつけそうで怖いんですよね。
まぁ注意してりゃ問題ないんですけど。
リールは11バイオマスターのC2000Sにしました。
中古で1万弱でゲットしました。
無傷でしたが回転は重くてシャー音も結構デカい…。
早く欲しかったので買っちゃいましたが、やっぱ新品で買えば良かった。
とりあえず全バラして座金調整&グリスアップするとかなり回転は軽くなりましたが、
回転音は多少します…もしかしてベアリングじゃないよなぁ。。
あと10ステラを買ったときと同じ症状で、
スプールの下死点から上に上がるときにカチカチと異音がします。
巻き抵抗の大きいものでなければ手元に伝わって来るようなことは無いのですが(ステラはメーカーに出しました)
恐らくクロスギヤの不具合と思われるので、そのうち取り寄せて組みなおしてみようと思います。
ステラがどういう修理で上がってくるかに掛かってますけど。
ボディはツインパベースになりました。
いや、正確にはツインパのボルトレスデザインじゃないボディ?
ということで新設計といえば新設計になったのかな。
ナスキーとツインパの間みたいな感じか。
X-SHIP搭載、ベアリングがAR-BからSAR-Bへ。
折りたたみ式の捻じ込みハンドルは便利ですね。
ドラグはリジットサポートドラグじゃありませんが、スプール互換性も多いので、
軸受けをベアリング化したり、スプール換えればリジサポになりますね。
ソアレCI4のスプールを換えで購入すればリジサポ&軽量化できるんじゃないかと目論んでます

ただ見た目はちょっと微妙かもしれませんけどね。

シマノ(SHIMANO) 08 バイオマスター C2000S
因みに08バイオは50%オフになってます

ハイギヤじゃないので、X-SHIP搭載じゃなくても、こっちでも良かったかも。
個人的に見た目は11バイオの方が好きですけど。トラブルレス重視なら小型リールはダイワの選択肢もあったのですが、
どうもこの辺りのサイズ&値段帯で軽量なモデルのラインナップが少ない気がします。
良さげなカルディアも一番小さい2004番で205gで、
ザイオンボディなのにそれほど軽くないのは、スプールが重たいせいでしょう。
同様にフリームスは220gとかなり重い。
上位機種との兼ね合いやエアスプールを売りたい思惑のせいでしょうが、
近年流行してきているライトゲームを考えると、ダイワももうちょい勉強してほしかったかなと思います。
月下美人MX辺りは手頃で良いかなと思うんですが、
ベースがレブロスで、ドラグ性能やボディの材質なんかを考えるとちょい微妙…。
恐らく来年のフィッシングショー辺りで新しいモデルがボチボチ出てくるのかな?とは思いますが。
たぶんこれで今年最後の更新になる?かもしれませんが、
また来年もボチボチで更新できればと思います。
それではみなさま良いお年を

2011年11月23日
湾奥も終盤かな
こんばんは。




朝晩冷え込みがキツくなってきて、
いよいよ湾奥シーバスのシーズン終盤ということで、
今回もシーバス狙いに行ってきました。
まずは先日当たりの多かった橋脚周りの明暗部狙い。
流れが緩く潮的にもあまり良くないだろうとは思っていましたが…、予想通り渋々。
それに加えて最低気温も10度を下回る日が続いたので、
シーバスも産卵へと向かったかもしれません。
バリッドとナブザンに2,3回ショートバイトがありましたが、フッキングに至らず。
根掛かり上等でバイブレーションをボトムまで沈めてから、可変リトリーブで攻めるパターン。
突撃隊長として購入したフィッシングマックスのL’MAX アブソルートバイブでようやくヒット。
エラ洗い無しでやたら引くので鯉のスレ掛かりかと思いましたが…、
掛かりが悪かったようです。
一応シーバス60ちょいでした。
まだこのサイズ居てくれたかと、ちょっと感謝。
以前試しに買ってみたマックスバイブ、やっぱ使える

前買った奴が漁師の網かなんかに引っ掛けて無くしたんですが、
釣れそうな感じはしてたんですよね。
今度行ったら大人買い決定やな

それから対岸にも釣り人が来たので撤収。
新たなポイントを開拓に行くことに。
ナビを頼りにYさんに聞いていたポイントへ向かうと先行者が

いかにも湾奥といったポイントでタイミングが合えばかなり熱そうでしたが、反応なし。
状況がどんな感じか先行者に離し掛けてみると、
この人がYさんが以前釣り場で出会ったFさんであることが判明

先日は短時間で爆釣を味わったみたいですが、この日はセイゴがポツポツ。
どうやらちょうど気温が下がる前の日で、産卵に向かう群れに出くわしたみたいです。
それから一緒に周辺のポイントを見て回ることに。
潮的にかなり下げてきているので、どこもパッとしない感じでしたが、
以前自分が行ったポイントで水路が合流しているところへ向かうと、
ちょうど先行者が帰るところで、状況を聞くとボイルしていてかなり熱いらしい

足場がかなり悪くて釣りにくいポイントだが、魚影はかなり濃そう。
でも、やはり時期が遅いのかタイミングが悪いのか、サイズは小さい。
しかしここでは今までにないくらい爆釣を味わうことができました。
喰ってくるのが丸見えなので興奮度アップ

色んなルアーを試せたので良い機会になりました。
なかでも、やはり違うな~と実感したのがフックの性能。
やはりがまかつのRBは刺さり抜群でバレにくいし、なかなか針先も鈍らない。
高いロッドやリールを買うより、釣果に一番直結するのはフックだなと改めて実感しました。
一応20~30匹くらい釣ったんですが、画像上げるの面倒なのでいくつかだけアップしときます。
こいつは40ちょっとだと思いますが、見て分かるとおり精子を漏らしてます。
これくらいのサイズも居なくなっちゃうのか…。
スズキは性転換する魚らしく、ここで釣ったサイズの殆どはオスなんでしょう。
一番まともなサイズでこのサイズ。
全部これくらいのサイズならまだ楽しめるものの、ほとんど45くらいまででした

一番良いサイズ、たぶん60弱の奴を調子に乗ってパワーファイトしてたら、
足元で突っ込まれスプール手で止めたらブチって

慣れないことを調子乗ってやるもんじゃないですな…、しかしあの程度で切れるとはショック。
無くしたルアーがシリテンバイブ…高いのに

数釣りしてると珍客も。
タケノコメバル、って奴でしょうか。
これも喰ってくるの丸見えでした。
数釣りしてて、ミノーのジャーク&トゥイッチにスレてくるとワンダーなどのシンペンが威力を発揮。
やっぱ小場所でスレにくいのはシンペンが良いみたいですね。
ワームもやってみたけど、ワームに特化したロッドじゃないので、
やはり乗りが悪く1匹釣ったらグスグスになるので、コスパ的にも良くないなと実感

まぁルアーを根掛かりで無くすよりはマシですけど。
そういや今回も橋脚にルアー5個くらいぶつけました。。
ヒビの入った奴はエポキシで補修できても、真っ二つになるとどうしようもない

ストラクチャー周りの攻めはどうしても代償が付きまといますね…。
これからコスパのいいルアーを幾つかはケースに入れとこうと思います。
今のところマックスのバイブとD-Killersのナブザンは特攻隊長決定ですが

とりあえずこの日はサイズはイマイチでしたが、新たな釣仲間が増えて良い日になりました。
太刀魚もそろそろ減ってきたみたいだし、もう一回くらい狩りに行ってもいいかな。
個人的にはもう食べ飽きてるんですが、家族にはなかなか好評なんですよね

タグ :シーバス
2011年11月20日
シーバス、フッキングとバラしに悩む
こんばんは。






前回の記事がアップされてると思ってたんですが、
そのまままになってたみたいです。
なので、更新に結構タイムラグができてます

今回もシーバス狙いの釣行です。
色々行ってみたいとこもあるんですが、まずは前回大量にイワシが入っていた港湾へ。
何日か経っているのであまり期待はしてなかったけど…イワシは居ませんでした

仕方無しに岸壁際に居付いてるかもと思って探ってみる。
最初何投げたか忘れたけど、ビーフリーズでトゥイッチしていると下から出てきたんですが、
惜しくもフッキングせず。たぶん50~60くらいかな。。
反対側の岸壁際にはイナが溜まっているどシャローがあり、こちらも同様に狙ってみる。
するとやはりアクション入れた直後に今度はヒット!
しかし一瞬でテンションが無くなり…ラインブレイク

太刀魚の仕業か?と思いましたが、何故かPEから切れてました。
最近ストラクチャー周りばかり攻めていたのでラインが痛んでたのかもしれません。
ビーフリーズのフローティングロングビル…売ってないのに

気を取り直して移動。
密漁ポイントのいつも行かない方の岸壁へ。
ここはサラッと際をチェックするだけの予定でしたが、
ビーフリーズのノーマルSの方で際をトゥイッチ&ジャークしていると、
ガンガン当たってきました。
殆どチビでフッキングしないのばっかりでしたけど。
1匹コマしなサイズが釣れたものの写真撮る前にオートリリース

しかしビーフリーズは凄いなと改めて実感

タダ巻きでも良いけど、アクション入れて喰わせるのが楽しい。
個人的にこういうルアーは大好きです。
元々自分のソルトルアーのルーツは沖縄なので、
あっちではスプーンくらいしかスローのタダ巻きっていうのはやらなかったので、
早巻きかアクション入れて動かすのが癖になってるんです。。
最近はようやくスロー~デッドスローのタダ巻きに慣れてきたとこだったんですが、
やっぱ夜でもタダ巻きだけよりメリハリ付けた方が、
活性アゲアゲの奴以外は釣れるのかもしれないなと、この後のポイントで実感することになりました。
で、次に初めて行く地図でチェックしていた橋脚周り。
良い感じで明暗部が出来ていて、水深もそこそこありそうで釣れそうな感じ。
流れがかなり速いのであっという間に狙いのラインから外れてしまう

最初ミノーやシンペンで流しながらU字に流したりして狙っていたけど反応なし。
シーバスはちょっとレンジ下のほうに居るっぽい。
そんじゃーと、流れに乗せながらも狙ったラインに沈めて引けるバイブに変更。
これがパターンにハマりました。
バリッド90で2本連続で来ました。
流れが速いので引きが強い。結構デカいんかなと思いましたが…。
同じポイントでこの前も釣果のあったナブザンで沈めて流すとバイト

40~50くらいのが群れでいるみたい。
その後、対岸に釣り人が来たので反対側の明暗へ小移動。
知らないうちにベイトッ毛が出てきたな~と思っていると、イワシが遡上してきた

しかし全然ボイルも起こらないしおかしいな~と思いつつ、
先ほどと同様バリッドで沈めて狙うと反応がある。
タダ巻きだと喰わなくて、やはりこのルアーの特徴である、
可変リトリーブによる可変アクションやトゥイッチにガンガン喰ってくる。
デイゲームに近い早いテンポの釣りだけど、明るくてルアーを視界にしっかり捕らえている状況では、
ナイトでこういう釣りも全然ありなんだなと実感。
毎日多くのアングラーに攻められているだろうから、
活性が上がっているタイミングじゃないと、普通に流すだけだと見切っているんでしょうね。
時間が経って潮位が下がると小さいのしか喰ってこなくなったんで終了しました。
写真撮ってないのも2,3本ありますが、
とりあえず、当たりがあってもフッキングに至らないのと、バラシが多発

5,60サイズも2,3本バラすし、全部獲れてれば倍以上の釣果があったと思うんですが…。
途中でフックも変えたりしてみたけど、カルティバのフックは2,3本も釣ると刺さりが全然変わりますね。。
エキスパートな人は現場でフックをセットし、一本釣ったらフックを交換…、
なんていう人も居るみたいですが、さすがに金が

最近は一軍のルアーはがまかつのRB-MHになるべく交換するようにしていますが、
1本100円以上しますもんね

それに加えてバラしの問題。
今現在はなるべくエラ洗いをさせないようにして、走ったらドラグ緩めたり、
あとはスプールを手で押さえたりして、時間を掛けてやりとりしているんですが、それでもバレます

アクション付けまくっているからルアーがケツ一本とかしか掛かってないのか、
サイズが小さいからか…そのどっちもか。。
フックが完全に貫通してない可能性もある。
RB-MHで掛けた魚は今まで全部取れているので、
やはりフックの性能が釣果にかなり大きく左右するのは間違いなさそうです。
バイブレーションの場合ある程度バレは仕方ないとは思うんですが、
何とか減らせないものかと悩んでます。
魚の引き自体は問題ないのに、バラシにビビりながらやりとりするのが辛い…。
この前井上友樹さんのDVDを観させてもらったんですが、
潔いくらいのパワーファイトで最後まで押し切るスタイルは圧巻でしたが、
磯や河口で強引にズリ上げる、もしくは他人にタモ入れしてもらうなら良いとして、
魚が殆ど弱らずに足元まで寄せた場合、足場の高い所などで自分一人でタモ入れする際に、
エラ洗い&大暴れしてバレそうな気もします。
それに加えて港湾で使用するルアーのサイズやフック、
タックルなんかを考えると、なかなかパワーファイトも簡単じゃないなと

井上氏はデカいのしか狙っていないので、ああいうスタイルなのでしょうが、
港湾のアベレージは今回釣ったようなのが多いですし。。
井上氏がやってるようなファイトと対極にあるような、
レバーブレーキのリールを使ったやりとりに興味はありますが、
ステラ買ったばっかりやし、すぐにリールを変える訳にもいきません

今のタックルでとりあえず試せることとしては、やはりフックを変えることくらいでしょうか。。
最近がまかつのフックに変えたものに関しては、非常に良い結果が得られていますが、
他の物も検討する余地はあるかもしれません。
以前シングルフックを導入しようとして止めた経緯がありましたが、
また試してみてもいいかも知れません。
フッキング率は落ちるでしょうが、バラシが減ればキャッチ率は変わらないという人も居ます。
もしくはトレブルフックでワイドゲイブのものにするか。
以前デコイのY-W77を使ったことがありましたが、釣果が無く使うのを止めてしまってたので、
もう一度試してみようか。
これもシングルフック同様フッキング率は落ちそうですが、
ボディにフックが当たることによって針先が鈍くなることには結構効果があったので。
それとも、逆の考え方で4本針にするか。
3フックのルアーはガチガチに掛かってバレにくいと言いますが、
これと同じでフックポイントが多ければそれだけ掛かり&バレにくいかも。
魚へのダメージが懸念されるところではありますが…。
デコイのHPを見ていたらフックに関する記事があり、参考になりました。
しかし、オーナーやがまかつのフックは置いてるのに、
デコイのフックを取り扱ってる店が少ないのがちょい残念

ネットでもオーナーのフックからがまかつのものに交換している人は多いものの、
デコイのフックを愛用しているという人はほとんど見かけないような…。
とりあえず、以前買ったことのあるY-S21を試しに買ってみましたが、強引なファイトはちょっと怖いかも。
色々試してみたいこともありますが、今週から本格的に冷えてきたし、
そろそろ産卵に旅立っていくみたいなんで、そんな余裕は無いかも

2011年11月18日
外道の日&リールスタンド
こんばんは。




秋も深まり、各地で色んな魚が釣れてますが、
シーバス初心者の自分はサイズの狙えるこの時期、
ポイント開拓を兼ねて今回もシーバス狙いに行ってきました。
まずは地図で見て気になってた始めて行くポイント。
その前によく通りがかる埠頭をチェック。
すると運良くボイルに遭遇

どうやらイワシの大群が入っている模様

これは期待できるぞと急いで準備するものの、用意している隙に親子連れが登場…。
少々釣りにくい展開に。
端っこの方でキャストを繰り返すもなかなかヒットせず。。
とにかくルアーにイワシが引っかかりまくりでなかなか上手く通せず

ようやくキターっ!と思ったら太刀魚

その後も同様に当たれども太刀魚ばっかり

最初にポイントに入ったときにはシーバスのボイルもあったのですが、
その後はほとんど太刀魚のボイルに変わっちゃったみたいです。。
ベイトが居るので粘ろうか迷ったけど、太刀魚地獄は変わらないだろうと移動。
ライトで水面照らしたらシーバスがイワシと仲良く泳いでるのは見えたんですけどね

で、初めてのポイント。
排水が絡んで流れもあり、かなりイケそうな感じに思えたけど…夜光虫が発生してるし。。
ここよりかなり湾奥でも今の時期夜光虫はあんまり発生してないのに、
よっぽどヤバい排水でも垂れ流してるんだろうか

結局シーバスからの反応は得られず、帰りしなまたテクトロ。
行きしなは反応無く、水質からして居ても活性低いだろうし、あんまり使わないワームを使ってみる。
すると待望の当たり

しかし、あのシーバス特有のギューんって感じの引きじゃなく、
なんか頭振ってるし…チヌか?
上がってきたのは良型のキビレでした。
MLクラスのシーバスロッドだと大して引きは楽しめなかったですね

それにしてもこの時期このサイズって、産卵から戻ってきたのか?
予想外の獲物でしたが、この辺はキビレの魚影はかなり濃いみたいで
(ライト当てると目視できました)シーバスポイント開拓のつもりが、
チニングポイントの開拓になっちゃいました。
浅場から深場に落ち込んで排水も絡んでいて、バチ抜け&チニングシーズンには期待できそう。
この後先週太刀魚を釣ったポイントへ移動。
前と違ってカスりもせず…太刀魚のバイトのみ。
やはり刈り取られているようですな

ほんまはYさんによるとランカーも狙える一級ポイントやのに。。
潮もかなり下がってきたので急いで移動。
もう一箇所地図で見て気になってたポイント周辺に到着するも、
ここはポイントまでエントリーできず

実際行ってみないとなかなかこの辺は分からないもんです。。
こうなると最後の望み、先週と同じ運河へ。
相変わらず常夜灯周辺には結構な量のシーバスが居るものの、
全く喰う気なし

普段から人が行き交うようなとこなんで、完全に人間に慣れ切ってますな。。
餌でも喰うかどうかわからん

仕方無しにテクトロでやる気のある奴を狙う。
R-32CUBEでセイゴクラスが釣れて坊主は逃れたけどOrtz
その後別の常夜灯周りで新戦力のDuo ベイルーフS-80をトゥイッチ&ジャークしてると、
ガン、と来ましたが乗らず。
喰おうとしたシーバスが泳いでいくのが見えたけど、60くらいやったかな。。
その後はCD-9でテクトロするものの、カマスとセイゴ。
この前行かなかった方まで足を延ばしてみたけど、
CD-9にピックアップ寸前に反転して行った一匹のみで当たりもなし

最初の常夜灯ポイントでなんとか口使わせてやろうと、
R-32を超スローにカーブフォールさせてると、待望のバイト!
やっと喰わせたぜ~、と思ったものの…
最後も細長い奴でした

狙って釣る分には楽しいんですけど、
狙ってなくて喰ってくると最悪…ワームは一撃でボロボロになるし。
シーズン終わるまでに80とは言わないまでも、
初心者的には70センチ以上のシーバスが釣れたら満足なんですけどねぇ。
やっぱ有名河川じゃないと厳しいんかなぁ。
最後に…
最近何度か釣行時にロッドを倒してしまってリールにキズを付けてしまったので、
マグネシウムボディやし、やっぱスタンドあった方がいいなーと思って装着することに。
しかし、ステラのリールスタンドがまたフザけた値段しやがる

で、同タイプの夢屋でツインパワー用のスタンドを付けようかと思っていたけど、
これが品薄でなかなか売ってないしメーカーに在庫もなし。
なんで需要あんのにもっと生産しないのか…。
仕方無しに選んだのがコンプレックスに付属してくるリールスタンド。
これは在庫あったので取り寄せ。 ¥2,000なり。
実際やろうと思う人が居るかもしれないんで、ちょっとデカめの画像あげときます。
フラッシュ撮影

フラッシュ無し
フラッシュ焚いた画像だとちょっと浮いて見えますが、
実際のとこは個人的には違和感無し。
ツインパ用とは微妙に色は違うけどガンメタカラー。
ツインパMGにはほぼ違和感無しでいい感じ。
ハイギヤモデルでなければハンドルがゴールドじゃないので、よりしっくり来るかと。
2011年11月09日
太刀魚&シーバス2本立て
こんにちは。








そろそろ夜は防寒着が要るくらい寒くなってきましたね。
昨日の夜バイク乗ってましたが、息が白くなってたし

気温的には平年並みに戻ったみたいですけど。
先月末の釣行以来、久々に釣りに行ってきました。
自分のとこから車だと海まで1時間近く掛かるので、
なかなか潮の悪い日にリスク背負って釣りにいく気力がなかなか無くて…。
釣友のYさんはほとんど寝ずに釣りに行って、
そのまま会社へ行ったりしてよく体が持つな~と感心します

昔は睡眠時間4時間とかでもへっちゃらやったのになぁ。。
とりあえず、最初はまた太刀魚でもやってみっかな~と、
前回の場所を覗きに行くと投げる隙が無く…。
さすが太刀魚師の情報伝達は早いですな~
あんだけ簡単に釣れりゃ、そりゃ人も来ますわな
あんだけ簡単に釣れりゃ、そりゃ人も来ますわな
まぁ相変わらず漁船が来てたし、餌の人が居たので投げずに移動

ルアーマンだけならやりやすいし、シーバスとかの情報交換もできるんで一緒にやるんですけど。
で、移動先に行くと珍しく若いルアーマンが太刀魚を釣っていました。
ちょうど地合いで当たっているらしく、自分も隣で釣ることに。
最初の一本は一投目からタイドミノーでゲットしましたが、
一軍ルアーのフックが鈍くなって交換するのもシャクなので、
すぐさまワインドに交換。
ここで、前回のワインド仕掛けの続き。
ワームとジグヘッドは前回の記事で取り上げたアクアウェーブのスパークを使用。
ワイヤーは買うと高いので自作することに。
ケイムラで夜光のワイヤーなんて面白いものがあったのでこれをスリーブで止めて、
スナップは持ってる奴を適当に、反対側はローリングスイベルの6番辺りを付けて作りました。
しかし、スリーブを止めるプレッサー、っていう道具がフザけた値段するんですよね

あんなの100均でもありそうな大した作りじゃないのに…せっかく自作で安くできるハズが…。
でも最初何個かスリーブ駄目にしたけど、
何とかペンチでも抜けない止め方にできたので、これでええわ。
調べてみたらプレッサーを使わなくても簡単に止めれる、
万能ワイヤースリーブってのがカツイチから出てるみたいですね。
で、ワインドやる際にワームに仕込むケミホタル。
ダイソーのケミホタル。
100円で8個も入ってます

明るさは本物より劣るけど、これでも充分釣れます。コスパ最高!
自分はナマズ釣りにもこれを使ってます。
とりあえず釣果の方は…今日も良く釣れました

マズメの時間を過ぎてもワインドなら当たりを拾えるので、
飽きない程度に追加していたら何本釣ったか分からんくなった

とりあえず19本もキープしてたみたいです

リリースが3、4本ほど。
帰って処理するのに1時間くらい掛かりました

驚くべきことに、これらの20本以上の太刀魚は、一本のワームで釣りました。
しかも、前回からずっと使ってる奴です。
耐久性抜群ですね、千切れるまで使えそう(笑)
ちなみに切れ目が入った奴も、千切れないうちに接着剤で付ければ、
まだ使えるんですよね(笑)
それにしても今日はサイズが指3本くらいのばっかりで小さかった。
一匹も腹からベイトが出てこなかったし、やっぱ鰯食ってるのとは違いますね。
太刀魚が釣れなくなったらシーバス狙いに行こう、と思ってましたが、
ポツポツ当たりも続くのでなかなか止められず、気付けば21時を回ってました。
こりゃ~潮的にもヤバイぞ、とテクトロしながら帰ってると、ゴンっと。
おっ、シーバスか!?と思ったらまた太刀魚…。
もうええっちゅうねん

やっぱこんだけ太刀魚居ったらシーバスあかんよね~、と思いつつも帰りながらテクテク…ゴン!
また太刀魚かな~、と思ったら今度は勢いよくダッシュ!よっしゃ、シーバス!!
久々に60アップ釣りました。
嬉しいことに、実は初めてテクトロで釣ったシーバスかも…。
今までテクトロしてても合わせが決まらなかったりで、あんまり好きじゃなかったんですよね

で、釣れたルアーも初めて釣ったルアーなので、これまた嬉しかった。
ラッキークラフトのビーフリーズ、フローティングのロングビル赤金。
メーカーのホームページを見るとフローティングが載ってないんですけど、
廃盤なんでしょうかね!? 自分は中古で買ったので…。
この一本の後はショートバイトとチーバスのみ。。
でもこれもテクトロで、ラパラのCD9で初めて釣れた。
ビーフリーズにしても、ラパラのCDにしても、最近のルアーじゃないけど、
やっぱ名作といわれるだけあって釣れますね。
で、このポイントは終了。
もうだいぶ潮は下げて潮位も低いけど、一応移動して別の運河の様子だけでも見に行くことに。
大阪市内のとある運河へ到着。
橋の上から見ると先行者アリ…、今から始めようって人も

仕方無しにまた移動して同じ運河の端っこの方から攻めることに。
運河へ降りると明かりの回りにシーバスの群れが

殆どチーバスばかりだが、5,60以上のもチラホラ居る感じ。
しかし…なにやっても喰わん
今日はワームも忘れたし打つ手なしです。
今日はワームも忘れたし打つ手なしです。見えてる奴はなかなか釣れませんわな…スレまくってるし、殆ど潮止まり掛けてるし。
でも、バス釣りでやるダウンショットリグとかワッキーみたいなので、
ボトム付近でネチネチやってたら喰いそうな気も…。
バイブレーションをボトムバンプさせたら興味示してたんですよね。
まぁそこまでして釣る気も起きませんが

見えてる奴は諦めて、またテクトロしながら移動。
運河の合流するあたりでバリッドを遠投して時折可変リトリーブ&ジャークを入れると、当たりが。
え?激しいのがお好き?
と思ってもう一度やるとヒット!
上がってきたのはまたしても太刀魚

こんな超湾奥まで来てるのね
って感じ。
って感じ。気を取り直してテクトロでまたヒット!で太刀魚、あきまへん。。
目に見えるストラクチャーもないので、ひたすらテクトロ

で、配水管が出てる辺りでガツン!ギューんと今度はシーバス!
さっきと大体同じの60アップ。
ルアーもこれまた同じビーフリーズ、ロングビルF 赤金。
ビーフリーズ、やりますやん。
晴れて一軍昇格にしてやろう

その後、最初の橋脚のところまで来ると、先行者が帰っていた。
もう殆ど潮は止まってしまっていたし、さんざん攻められているだろうけど、
とりあえず投げてみることに。
何投目かで、真ん中の橋脚の反対側に入れることに成功。
我ながらエエとこ入ったな~、なんて思ってると、ガツン

ドラグゆるゆるやのに飛びまくり

でも何とかバラさずランディング。
これまた62,3くらいのをキャッチ。
ルアー丸呑みで出血してるので急いでリリースしようと焦ったんでメジャー綺麗に当たってませんが、
何とか蘇生させてリリース成功。
今度のヒットルアーは、釣れると噂のデフレルアー、D-KiLLERSのナブザンのチャートホロ。
このルアーはパッと見ローリングベイトのパクりっぽい感じに見えますが、
アクションは全くの別ものですね。
飛距離はバイブ、動きはミノーとシンペンのあいだのような感じ。
浮かないシンペン、シンペンよりはウォブリングがタイトめって感じか。
デフレルアーの癖に個性的ですな、気に入ったぞ、ナブザン

タックルベリーで箱入り新古品で280円だったけど、新品でも580円とかで売ってますよね。
このD-KILLERSの波切ってルアーもなかなか良かったけど、
このメーカーはデフォルトでオーナーフックが付いてるし、
値段も安いので、ストラクチャーや根掛かりを恐れずにガンガン投げれて言うことなしですな

しかも塗装は結構強いし、値段高くて塗装の弱い〇MAとかと大違い(笑)
で、この1本の後また来た道をテクトロで帰る途中、
40~50サイズが掛かったけどバラシで終了。
いや~テクトロ良いですな。
今回は潮は殆ど動いて無いタイミングでしたけど、ある程度やる気がある奴なら喰ってきますね。
この調子で湾奥テクトロマスターにでもなるか(笑)
2011年10月30日
刀狩り&最強のワインド用ワーム
こんばんは。





昨晩の「fishing life」では太刀魚ワインドをやってましたね。
見逃した方はこちらで動画配信されると思います。
ようやく、というか遂に大阪湾全域で釣れるようになった太刀魚を狙って、
約一年ぶりくらいに釣行してきました。
先日に堺の築港方面へ行ったんですが、
マズメになっても浮き釣りでポツポツ当たるくらいで撃沈…。
そのリベンジを果たす為と、たまには食える魚を持って帰ろうと出撃。
先日の釣行ではワインドを封印していましたが、今日は封印を解いて本気で釣る気でやってきました。
この前もシーバスが駄目なら…、みたいな中途半端な感じでやるのでそれが良くないんでしょうね。
で、今回新しく導入したワインドのセットがこちら。
アクアウェーブのスパーク&スパークヘッドのセット。


結論から言うと、これ最高ですわ

自分がワインドをやっていてデメリットとして感じていた点に、ワームの耐久性の無さがありました。
ワインドの代名詞、オンスタックルのマナティなどは太刀魚に噛まれるとスパスパ切れてしまい、
セッティング当初のアクションを出せなくなり使えなくなります。
しかも値段が非常に高価

これは他社の製品もほとんど同様に当てはまります。
なので、自分は以前からマリアのグローフィッシュを使って強引にワインドに使用したりしていました。
マリアからコンドルヘッドとダートスライダーが出たときは歓喜しましたが、すぐに落胆へと変わりました。。
ダートスライダーの素材が非常に耐久性の低いワーム素材だったんですよね

おまけにフックキーパーが短かすぎて、すぐにグスグスになる始末…。
本当にこの商品はちゃんとテストしたのか?
何故マリアが従来のママワームの素材で作らなかったのか、非常に疑問に思っていました。
自分が思うに関西を中心にワインドが流行しているのは、
釣具店やメーカーの戦略によるものだと思います。
何故かというと、耐久性の無いワームを使うことによってワームがよく売れて儲かるから。
ワインドの爆発力は自分でも体感していますが、爆釣になるほどワームの消耗も激しくなります。
そこで、このワームです。
これは、あの最強のワーム素材であるママワーム(エコじゃないタイプの奴)、
やダイワのDRスティックなどと同じ素材だと思われます。
後発組が売れる為か、遂にこの素材で出してきたか、って感じですね。
僕としては大歓迎ですが、他のメーカーとしては大迷惑でしょう(笑)
このタイプのワームは、硬すぎて非常にセットしにくいという欠点がありますが、
予め刺し易いように穴が設けられており、
さらに嬉しいことに専用のジグヘッドに付いているワームキーパーが付いています。
これは専用のジグヘッドじゃなくても使えるようにとの配慮でしょう。
付属のクロスロックスナップもしっかりしたものが付いてます。
実際自分はマリアのコンドルヘッドにもセットして使ってみましたが、
問題なくダートしてました。
オーナーのドリフトアックスなんかにも使えるのではないでしょうか。
後で調べてみたらルアーニュースの動画で解説されてますね。
こっちで観る方が手っ取り早いですね

因みに自分はメーカーの回し物ではありません、良い物は良い、
駄目なものは駄目と書いたほうがそのメーカーの今後の為になると思って以前からそうしています。
有名テスターやモニターのブログなんかは実質そのメーカーの営業マンなので、
他社との比較や悪いことは絶対に書かないですからねぇ。
前置きが長くなったので、釣行の方は端折ります。
今回は17時くらいに現場に到着。
自分と同じくらいに2人釣り人が来て、早速太刀魚を釣ってます

最初はまだ群れが接岸していないだろうと思ってシーバス狙いでしたが、
すぐさまワイヤーを付けて太刀魚狙いへ。
しかし、最初はワインドではなかなか当たらず…。
他の2人はミノーで連発している

自分の8分の5オンスのジグヘッドではレンジが深すぎるようで、
ミノーに交換すると、ここから連発

3フックのミノーならフッキングもバッチリです。
ミノーで当たらなくなると遠投&レンジを下げてワインドで刈り取り。
九時過ぎに密漁船が投げて届くところにまで網を入れに来て釣り続行不能になり終了。
今日は夕方にも沖に来てたし、ほんま無茶苦茶しよる

威嚇で写真撮ったり密漁船に向けて石を拾って投げたけど、全く気にも留めない様子…駄目だこりゃ。
まぁそれまでに釣れたから良いですけど。
リリース含めて20本くらい釣れました。
サイズは指3本~4本までばかり。
帰って処理するの結構大変でした

沖縄で釣る太刀魚は腹に何も入ってないのが多いけど、鰯でパンパンになってました。
これからまだまだ鰯を食ってデカくなるんでしょうね。
2011年10月25日
湾奥で数釣り
こんばんは。









世間では太刀魚で盛り上がってきているみたいで、
自分も久々にやろうかと思っていたところ、
Yさんの誘いがあり日曜にシーバス狙いで釣行してきました。
前までアテにしていた所(Yさんと知り合った場所)が、最近の漁師の密漁の為にさっぱりの為、
今回も大阪市内方面を回ってみることにしました。
最初はこの前アジング?をやったところ。
現場に着いてみると北風爆風でルアーが飛ばず…。
沖向きで回遊してくるデカいのを期待しましたが不発。
そんななか、Yさんがテクトロで60クラスをヒット

足元に水深がそれなりにあれば何匹か群れていそうですが、
満潮時以外は水深が殆ど無いためか、この一匹だけ。
常夜灯が付いてからはチーバスがうろちょろ。
悪魔の笑い声が聞えてくると思ったら、虐待王Yさんがチーバスを虐めている

自分も狙ったわけでもないけど、一匹喰ってきた。
とりあえず坊主は無くなったが…

南向きは追い風でよく飛ぶのだが、いつもどおりあまり魚っけなし。
と思ったら、ルアーに何かコツコツ当たってくる

水面がピチャピチャしだしたと思ったら、ライトで照らしてみると正体は前回と同じアジでした。
今回は持ち帰るものを持ってきて無いので狙わずに移動。
そういや、前回釣ったアジが予想以上に美味かったので、
そのうち真剣にアジだけ狙ってみたいと思います。
正直シーバスロッドでセイゴ釣るよりはアジングタックルでアジを釣るほうが楽しいような気もします。。
次のポイントは以前Yさんが以前来たことのある、かなり湾奥の水路。
自分が想像するいかにも湾奥の釣り、といった感じです。
最初に橋脚の明暗部を攻めると、足元で食ってくるのが見えたが、フッキングに至らず。
橋の下から反対側の明暗部に投げたいが、水面まで距離が近くロングロッドじゃかなり厳しい。。
やはりこういう湾奥の水路周り、ストラクチャー絡みは短いロッドが有利ですな。
いつも通りテクトロでYさんは僕を置いて移動を始めていたが、
橋の反対側の明暗部岸ギリギリでボイルが出た

すかさずローリングベイトを投入、橋にルアーを当てずにうまく入った!
と、思ったら即ヒット!狙い通り。
ボイルはまた出ていて、気付いたYさんも同じところへ投げると一発。
珍しくダブルヒットと相成りました。
自分の釣った奴がルアー丸呑みで出血気味で早くリリースしたかったので、
メジャーがちゃんと当たってませんが、Yさんはまたも60クラスで自分は53とかそれくらい。
こうしてみると、5,6センチ違うだけで全然大きさが変わってくるのがよく分かりますね。
因みに、Yさんが最初に釣った60と、今度の60は何れもタイドミノースリム

12センチと大阪湾奥でのベイトのサイズより大きい気がしますが、
実はランカー含めYさんが一番シーバスを釣っているルアーのようです。
自分はそこまで釣れるとは信じていませんでしたが(笑)、
今回その威力を見せ付けられました。
ヒットするシーバスもサイズが良いのが喰ってくるみたいですね。
ローリング系のスイミングアクションや、ボディの細さなどに喰わせる力があるみたいです。
飛距離も重心移動と空気抵抗の少なさのお陰でフローティングミノーですが、そこそこ飛びます。
その後水路を進んでいくと、別の水路とぶつかる辺りでなにやらピシャピシャと…イワシ発見

ボイルも出ていて、祭りの様相を呈してきた。
こりゃ~もらったと思い二人でしばらく狙ってましたが、40以下のセイゴばっかり。
たまーにマシなサイズもボイルしているようでしたが喰ってこず。
こんな感じの兄弟ばっかりでした。
ルアーを色々試すのと当たりを掛ける良い機会にはなりましたが。。
買ったばかりのバリッド70、なかなか良いですね、
ホログラムの上の塗装がはがれ易いみたいですけど

ボイルが終わったあと、水路にライトの当たっている周辺でチーバスとカマス2匹追加。
あんまり小さいのはすぐにリリースしています。
この前もそうでしたが、シリテンバイブ53はカマスが結構ヒットしますね。
やっぱシリコンならではの波動が利いているんでしょうか、
自分の中では困ったときには必ず投げるルアーになってます。
それにしても、こんな湾奥ドブ運河にもカマスやイワシが入ってくるとは…。
夏場は水が終わっている死の運河にも拘らず、何と生命感に溢れている事か

これまでシーバスはどこに居るんだと思っていましたが、
どうやらこういう湾奥の運河周りで条件の良い場所にはそれなりの数が居るようですね。
漁師もさすがにこういうところまでは網を入れにくいのでしょう。
ただ、どうしても小場所の場合、やはりサイズはあんまり期待できないこと、
頻繁に人が入ったり、駐禁立禁の問題などもあり、なかなか快適に釣りをするには至りませんね。。
自分としてはもう少し開けた所で回遊してくるデカい奴を獲りたいと思うんですが、
回遊シーバスを獲るには通い込んでデータを集めないと、
うまくベイトが入っている時でなければ、なかなかそう簡単には釣らしてもらえなさそうです。
この辺りはエギングと何ら違わないなと実感しています。
エギングでサイズを狙うには、やはり潮が良く流れる比較的水深がある外海向きや磯、
もしくはそのような場所に隣接しているポイントがほとんどですから。
市内の湾奥運河を熟知すれば、恐らくサイズを問わなければ坊主は殆ど無いのかもしれませんけど。。
密漁さえなければ…これまで通ってた場所でも釣れる筈なんですがね

2011年10月19日
なかなか釣れんシーバス
こんばんは。
世間的にはシーバスベストシーズン到来か、って感じですね。
でも、シーバスフィッシング1年未満の初心者な自分は、
最近益々シーバスを釣る難しさに直面してしている今日この頃です。
やっぱり一番はポイント。
大阪の港湾部でシーバスを狙うには色々と制約があります。
埋立地を含めて広大にある海辺に面した場所は、
大部分は岸からアクセスできない企業の敷地内にあったり、
比較的魚が居つき易い水深のあるところは、殆どがテロ対策のSOLAS条約により立ち入り禁止。
堂々と釣りができて、駐車禁止の恐れや車上荒らしの不安の無いような所など、
正直どれだけあるでしょうか…。
それに加えて漁師との闘いも考えなければならなくなってきました
ネットやメディアで手に入る情報でシーバスポイントと言われているようなところは、
人も多く集中しますし、それに見合った釣果が果たして得られるかどうかは結構微妙です。
有名なポイントはそれだけ実績があるということなんですが、
シーバスフィッシングは第一にベイトの動向を知ることが重要ですし、
バッチリとタイミングが合わないとなかなか釣ることは難しいなと痛感しています。
毎日のように海に通っていれば、ベイトの有無などの状況は判るのでしょうが、
自分のように海からも遠い場合なかなかそれも叶いません。
横の繋がりや情報量が多くない人は本当になかなか一匹、
コンスタントな釣果を得ることは難しい釣りだと痛感しています。
でもその難しさこそがシーバスフィッシングの面白いところなのかもしれませんが。
さて、そんななか久々に漁師の網入れポイントの状況はどうかとKさんに伺ったところ、
土曜は雨で漁師が来なかったのか、イワシ祭りが開催されていたらしい。。
それを聞いて日曜に網入れポイントへ釣行してきました。
現場にはここの主のKさん、一年ぶりに会うSさんも。
ちょうど自分が着いたときにKさんが何やらヒット
自分は茶化して「バレろー」と言ってましたが、動じずにランディング。
これが後々に災いをもたらす事になろうとは。。
正体は綺麗なチヌでした。
やはり最近はイワシをメインベイトとして意識していたのか、
バイブレーションなどのハードルアーにも果敢にアタックしてくる模様。
状況は西風が強く濁りは良い感じに入っていて、釣れそうな感じもするんですが、
期待していたイワシ祭りはなかなか開催される感じもなく、
ちょっと移動して投げて反応無ければ他のポイントを見に行こうと思っていましたが、
ローリングベイトで波立っている水面から5秒くらいカウントして巻いてくるとガツン!
久々にそれなりの引きを見せる魚を掛け、慎重にやりとりしていましたが、
なかなか寄ってこず、取り込みにかなり苦労しましたが、何とかランディング。

イワシを食いまくっているのか、かなり太った67センチでした。
でも、実はスレ掛かりだったんですよね。。
しかも尻尾付近
そりゃ~えら洗いもなく引くはずです
せっかく久々にまともなシーバスが釣れたのに釣った満足感は余り無く…。
しかし同じタイミングで回遊してきている奴がまだ居る筈、と粘って投げていると、
手前の敷石近くに差し掛かったあたりで、コンっとバイト。
ヒットルアーはエクリプスのゼクスライド。
ちょっと前にブンブンやマックスで40%とかで大量に叩き売られていたときに買った奴。
月曜行ったときもまだあったので買いました。
今度はしっかり口に掛かっており、エラ洗いを喰らうも何とか耐えていましたが、
手前まで寄せたところで、ヒットに気付いたKさんの「バレろー!」返し。
サイズは60以上は確実にある感じで何としても今度はちゃんと釣ったる、と思いましたが。。
まだまだ精神面での修行が足りない自分は直後にバラシ
Kさんに気付かれずに勝負を付けようと少々やり取りを焦ってしまいました。
でもほんとシーバスのファイトは難しいですね。。
中途半端にパワーで勝負するとほぼ100%エラ洗いを喰らうし、
根ズレの危険が少なければドラグ緩めで竿でタメりゃ良いと思うんですが、
あんまりテンション弱めると首振られて外れるのも怖い。
掛かりがバッチリ決まっていれば、エラ洗いでもそうはバレ無いんだろうけど、
これは上がってくるまで分からないですからね。
やっぱレバーブレーキのリールが合理的で良いんだろうなぁ、
と、リール買ったばかりなのにレバーブレーキのリールが気になったりしています。
2匹目をバラした後、このタイミングなら移動した先で釣れるかもしれない、と勝負に出ましたが裏目に
当たりすらなく、潮が上げてきて帰りは水没していて靴の中ビチャビチャに。
それから移動した先のポイントから帰る前に、入り口付近に遠目から見て人影が見えたので、
釣り人が来たのかな、と思いましたが何か不自然。
ライトを向けてみたけど、シルエットのみ。。
釣れそうも無いのですぐに戻りましたが、
周囲をライトで照らして見ても誰もいない。
まさか海の中に入っていったわけでもないだろうし、
でもそっちのテトラに降りて行った気がしたんですよね。
ここは夜に一般人が来るような所でもないし(車は入れず歩いて20分くらい掛かるし暗がりで道も悪い)、
可能性があるとすればホームレスの住人かもしれないけど、
自分がバイクで戻って行けば追いつく早さのはずだが誰も居なかった。。
釣り人でもホームレスの住人でもなければ…、
あの世の住人しか考えられないわけで
そう考えると非常に不気味ですが、
知り合いの人は霊感体質で普通に見えるらしいし、
南港とか大阪の港湾部にはよく居るみたいだし
まぁあんまり考えない方が良いと思うけど、なるべく余計なものは見たくないですね
それから駄目もとで来るときにチラッと寄った埠頭へ様子を見に行きました。
ここも以前来たときはサビキでイワシが良く釣れていて、
来るときにワインドをやっていた人に聞くと、サイズは小さいものの、
1週間前くらいにイワシ祭りが開催されていたとのこと。
しかし、最初ベイトは確認できませんでしたが、しばらくするとどこからとも無くイワシが湧いてきたのか、
水面をピチャピチャとやりだしました。
ほどなくして、サイズは小さそうだけど、シーバスのボイルもあちこちで発生しだしてチャンス到来!
こりゃーもらった、と思ったけど、何を投げても喰わない。。。
ベイトが多すぎるパターンのようです
1時間くらいしてボイルが殆ど無くなり、イワシも散ってしまって終わったかと落胆していましたが、
どこかにまだ居るかもと探していると、イワシはかなり少なくなっていましたが、
投げて届くギリギリくらいに潮目があり単発でボイルしているのを発見。
何度か投げて当たったかと思うとビニールゴミばかり…。
最後にワンダー80に変えて表層をデッドスロー気味に引いてくると、
バシュっ、とヒット
手前以外根ズレも無いのでやりとりに時間を掛けてキャッチ。

58センチでした。

ボイルしていたのはこれよりもっと小さそうな奴ばかりだったので、
予想外でラッキーでした。
しかしこの時期のイワシをたらふく食っているシーバスは肥えていてよく引きますね。
今回は諦めて帰ろうとしてたときに釣れたので、気分よくこれで終了としました。
最初に書いたようにベストシーズンとはいえ、
坊主釣行も覚悟しなければならない港湾部での釣りですが、
なんとかポイント開拓&サイズも出れば言うこと無いんですけどね。
某釣具店の店員の方が、この前自分も行った場所でメーターオーバーが釣れたと言ってましたし。
でもまだまだ自分は初心者なんで、やっぱ数釣って感覚を身に付ける方が先かな
世間的にはシーバスベストシーズン到来か、って感じですね。
でも、シーバスフィッシング1年未満の初心者な自分は、
最近益々シーバスを釣る難しさに直面してしている今日この頃です。
やっぱり一番はポイント。
大阪の港湾部でシーバスを狙うには色々と制約があります。
埋立地を含めて広大にある海辺に面した場所は、
大部分は岸からアクセスできない企業の敷地内にあったり、
比較的魚が居つき易い水深のあるところは、殆どがテロ対策のSOLAS条約により立ち入り禁止。
堂々と釣りができて、駐車禁止の恐れや車上荒らしの不安の無いような所など、
正直どれだけあるでしょうか…。
それに加えて漁師との闘いも考えなければならなくなってきました

ネットやメディアで手に入る情報でシーバスポイントと言われているようなところは、
人も多く集中しますし、それに見合った釣果が果たして得られるかどうかは結構微妙です。
有名なポイントはそれだけ実績があるということなんですが、
シーバスフィッシングは第一にベイトの動向を知ることが重要ですし、
バッチリとタイミングが合わないとなかなか釣ることは難しいなと痛感しています。
毎日のように海に通っていれば、ベイトの有無などの状況は判るのでしょうが、
自分のように海からも遠い場合なかなかそれも叶いません。
横の繋がりや情報量が多くない人は本当になかなか一匹、
コンスタントな釣果を得ることは難しい釣りだと痛感しています。
でもその難しさこそがシーバスフィッシングの面白いところなのかもしれませんが。
さて、そんななか久々に漁師の網入れポイントの状況はどうかとKさんに伺ったところ、
土曜は雨で漁師が来なかったのか、イワシ祭りが開催されていたらしい。。
それを聞いて日曜に網入れポイントへ釣行してきました。
現場にはここの主のKさん、一年ぶりに会うSさんも。
ちょうど自分が着いたときにKさんが何やらヒット

自分は茶化して「バレろー」と言ってましたが、動じずにランディング。
これが後々に災いをもたらす事になろうとは。。
正体は綺麗なチヌでした。
やはり最近はイワシをメインベイトとして意識していたのか、
バイブレーションなどのハードルアーにも果敢にアタックしてくる模様。
状況は西風が強く濁りは良い感じに入っていて、釣れそうな感じもするんですが、
期待していたイワシ祭りはなかなか開催される感じもなく、
ちょっと移動して投げて反応無ければ他のポイントを見に行こうと思っていましたが、
ローリングベイトで波立っている水面から5秒くらいカウントして巻いてくるとガツン!
久々にそれなりの引きを見せる魚を掛け、慎重にやりとりしていましたが、
なかなか寄ってこず、取り込みにかなり苦労しましたが、何とかランディング。
イワシを食いまくっているのか、かなり太った67センチでした。
でも、実はスレ掛かりだったんですよね。。
しかも尻尾付近

そりゃ~えら洗いもなく引くはずです

せっかく久々にまともなシーバスが釣れたのに釣った満足感は余り無く…。
しかし同じタイミングで回遊してきている奴がまだ居る筈、と粘って投げていると、
手前の敷石近くに差し掛かったあたりで、コンっとバイト。
ヒットルアーはエクリプスのゼクスライド。
ちょっと前にブンブンやマックスで40%とかで大量に叩き売られていたときに買った奴。
月曜行ったときもまだあったので買いました。
今度はしっかり口に掛かっており、エラ洗いを喰らうも何とか耐えていましたが、
手前まで寄せたところで、ヒットに気付いたKさんの「バレろー!」返し。
サイズは60以上は確実にある感じで何としても今度はちゃんと釣ったる、と思いましたが。。
まだまだ精神面での修行が足りない自分は直後にバラシ

Kさんに気付かれずに勝負を付けようと少々やり取りを焦ってしまいました。
でもほんとシーバスのファイトは難しいですね。。
中途半端にパワーで勝負するとほぼ100%エラ洗いを喰らうし、
根ズレの危険が少なければドラグ緩めで竿でタメりゃ良いと思うんですが、
あんまりテンション弱めると首振られて外れるのも怖い。
掛かりがバッチリ決まっていれば、エラ洗いでもそうはバレ無いんだろうけど、
これは上がってくるまで分からないですからね。
やっぱレバーブレーキのリールが合理的で良いんだろうなぁ、
と、リール買ったばかりなのにレバーブレーキのリールが気になったりしています。
2匹目をバラした後、このタイミングなら移動した先で釣れるかもしれない、と勝負に出ましたが裏目に

当たりすらなく、潮が上げてきて帰りは水没していて靴の中ビチャビチャに。
それから移動した先のポイントから帰る前に、入り口付近に遠目から見て人影が見えたので、
釣り人が来たのかな、と思いましたが何か不自然。
ライトを向けてみたけど、シルエットのみ。。
釣れそうも無いのですぐに戻りましたが、
周囲をライトで照らして見ても誰もいない。
まさか海の中に入っていったわけでもないだろうし、
でもそっちのテトラに降りて行った気がしたんですよね。
ここは夜に一般人が来るような所でもないし(車は入れず歩いて20分くらい掛かるし暗がりで道も悪い)、
可能性があるとすればホームレスの住人かもしれないけど、
自分がバイクで戻って行けば追いつく早さのはずだが誰も居なかった。。
釣り人でもホームレスの住人でもなければ…、
あの世の住人しか考えられないわけで

そう考えると非常に不気味ですが、
知り合いの人は霊感体質で普通に見えるらしいし、
南港とか大阪の港湾部にはよく居るみたいだし

まぁあんまり考えない方が良いと思うけど、なるべく余計なものは見たくないですね

それから駄目もとで来るときにチラッと寄った埠頭へ様子を見に行きました。
ここも以前来たときはサビキでイワシが良く釣れていて、
来るときにワインドをやっていた人に聞くと、サイズは小さいものの、
1週間前くらいにイワシ祭りが開催されていたとのこと。
しかし、最初ベイトは確認できませんでしたが、しばらくするとどこからとも無くイワシが湧いてきたのか、
水面をピチャピチャとやりだしました。
ほどなくして、サイズは小さそうだけど、シーバスのボイルもあちこちで発生しだしてチャンス到来!
こりゃーもらった、と思ったけど、何を投げても喰わない。。。
ベイトが多すぎるパターンのようです

1時間くらいしてボイルが殆ど無くなり、イワシも散ってしまって終わったかと落胆していましたが、
どこかにまだ居るかもと探していると、イワシはかなり少なくなっていましたが、
投げて届くギリギリくらいに潮目があり単発でボイルしているのを発見。
何度か投げて当たったかと思うとビニールゴミばかり…。
最後にワンダー80に変えて表層をデッドスロー気味に引いてくると、
バシュっ、とヒット

手前以外根ズレも無いのでやりとりに時間を掛けてキャッチ。
58センチでした。
ボイルしていたのはこれよりもっと小さそうな奴ばかりだったので、
予想外でラッキーでした。
しかしこの時期のイワシをたらふく食っているシーバスは肥えていてよく引きますね。
今回は諦めて帰ろうとしてたときに釣れたので、気分よくこれで終了としました。
最初に書いたようにベストシーズンとはいえ、
坊主釣行も覚悟しなければならない港湾部での釣りですが、
なんとかポイント開拓&サイズも出れば言うこと無いんですけどね。
某釣具店の店員の方が、この前自分も行った場所でメーターオーバーが釣れたと言ってましたし。
でもまだまだ自分は初心者なんで、やっぱ数釣って感覚を身に付ける方が先かな

タグ :シーバス
2011年10月14日
小物釣り、ジギングサビキ
こんばんは。



徐々に秋も深まりつつありますが、
寒がりの自分は今くらいの季候がちょうど良い感じです

釣りものも多く何を狙うか迷いますが、とりあえずシーバスが釣りたいなってことで、
連休中に久々にYさんと行ってきました。
ただ、前回の記事で書いたように、
イワシの入っている良いポイントは漁師の刈り取り場になってしまったので、
どこに行くか迷いましたが、とりあえず市内の湾奥方面へ。
パッとしなければ太刀魚などに切りかえる予定で。
現場には夕マズメに到着しましたが、予想に反して釣り人は浮き釣りのおっちゃん一人。
明るい時間帯はとりあえずバイブレーションやブレードを投げていると、
着底してしゃくり上げたときにエビッたかゴミが引っかかった?
と思って巻いてくると…
サバです

今年はサバが湧いているとは聞いていましたが、ブレードにアタックしてくるとは。。
その後、潮も良い感じに流れてきたんですが、
どうもシーバスの回遊はなく、サバとアジの群れが回遊してきた模様。
こんな湾奥でもアジが回遊して来るんだ、と驚き

そこで、以前から気になっていた、坊主逃れで買っていた「ジギングサビキ」を使用することに。

するとすぐにサバが(笑)
その後アジも釣れだした所で、Yさんにも渡してやってみると、
面白いようにアジが掛かる(笑)
本当に餌とか無しで釣れるんだな~と、ちょっと感動しました。
でも、肝心のアジの写真を撮るのを忘れてましたが。。
どSなYさんはセイゴを1匹テクトロで釣って、蹴飛ばしてリリース。
相変わらずの虐待っぷりです。。
返り間際にロープの向こう側でボイルしているシーバスに向かって、
ペンシルを投げると一撃でヒットさせてましたが、
運悪くフックオフ。
それから飯&休憩してから本来のシーバスを狙いに移動。
メジャーポイントではショートバイトがあったのみで、禁断のポイントへ。
そこでYさんはまぁまぁのサイズをゲット。
自分は高いところが苦手なのもあり、集中できず当たりもなし。。
結局時合い的にも微妙になってきたので、
最初のポイントの対岸でセイゴ&アジを狙うことに。
以前Yさんが来たとき同様セイゴは湧いているみたいで…。
シリテンバイブとローリングベイトなどを足元に通してやると釣れましたが、
さすがに微妙。。
ここから明け方までアジ狙いをやりましたが、飽きない程度に当たりがあり、楽しめました。
二人で30匹くらいは釣ったでしょうか。
とにかく、シーバスロッドでPE1号に20lBリーダーでの小鯵のバイトはほぼ分かりません

どうやって当たりを取ったかというと、左手でラインを掴んで(引っ掛けて)、
直接手に当たりが伝わるようにしてなんとか釣ってました。
これはエギングのときにイカパンチを感じる為にやってたやり方で、
多少タックルの感度が悪くても、こうすることで当たりを感じることができるテクニック?です。
エギングをやってて当たりがイマイチ分からない、って人には有効だと思うので、
試してみる価値はあると思います。
アジを釣りながら、それ以外にもカマスなんかがジグやルアーに反応してきました。
キープするには物足りないサイズですが。。
湾奥もこういった魚が回遊してくるんですね~。
アジは湾奥含めて結構色んなところで釣れてるみたいなので、
今度はアジングで狙ってみたいと思いました。
ロッド折れたままやけど

チニングロッドにキャロ仕掛けでやれば何とかできん事もないかと思うけど、
中古で良いのないか物色してみようかな。
今回はジギングサビキの威力を見せ付けられました

でも毎回買うには高いので、自作できればするのがいいかも。
保険で1セット持ち歩くには良いですね。
とりあえず何も釣れずに帰るより、やっぱ釣れると嬉しいもんです。
アジは美味しいし。
今になって思いますが、沖縄でこれを使ってオニヒラアジのシラスナブラパターン
には最適なんじゃないかと思います。
従来は飛ばし浮きにワームを付ける釣り方をやってた人が多かったけど、
たぶん確率的にもこのやり方の方が釣れそうな気がします。
いや、絶対釣れるでしょう。
ハリスも太いのがあるんで、切られることはないでしょうし。
来年辺りシーズンになったら流行るかもしれませんね(笑)
2011年10月07日
やるせなし
こんにちは。

最近釣行日記がなかなか書けてません

釣行回数が少ないということもあるんですけど、
今回も釣れませんでした、ってだけの記事も寂しいので。
ブログを始めたときはそうでもなかったんですけど、
最近はイチイチ書いてられなくなったというか…。
サボってると言えばサボってるんですけどね。
ただ、自分も更新するときにしかほとんど自分のブログを見ないんですが、
アクセスは毎日200件近くあるみたいで、ちょっと申し訳ないなという気持ちもしてる今日この頃です。
やっぱり他愛無いことでも頻繁に更新できた方が良いのかなとは思うんですけどね。。
で、今日は久々の釣行に関する記事ですが、魚は釣れてません

最近は以前自分が通っていた方面にもイワシが多く入っており、
知人のKさんもそこで80オーバーのランカーシーバスを釣り上げたこともあり、
期待して釣り場へ向かったのですが…。
釣りを始めて1時間位して沖から漁船が登場…。
湾の側壁から網を入れだし、30分に一回くらい仕掛けては上げての繰り返し。
距離にして網は数百メートルという大規模なものです。
それから堂々と自分のやっている目の前にも来てルアーも投げられない状況に

仕方なく網の掛かっていないところへ歩いて行って投げていてもまたこちらへやってきて、
釣り自体できなくなってしまいました。。
網が入る前は単発ですがボイルも起こっていて、なんとか喰わせてやる、と思っていたところだったのに。
仕方なくその湾の入り口方向へ移動して投げていましたが、
しばらくしてまた自分のやっている方へ漁船がきて、
無いと思っていた網にルアーを引っ掛けてロスト

正直殺意を覚えましたが、どうすることもできずその日は釣り場を後にすることに

数日後、朝一のデイゲームなら網は入っていないだろうと同じポイントへ。
イワシはかなり湧いてましたが、ボイルもなく当たりも全く無い…。
どう考えても…おかしい。
ふと遠くの沖を目を細めて見てみると…湾の中央に端から端まで網が張ってあるじゃないですか

どうやらこの釣り場は漁師の格好の刈り取り場となり、ほぼ完全に終わってしまった模様です。
夜あれだけ浚っておいて、湾に入って来る魚も全部やられるともうどうしようもありません。
去年は太刀魚釣るのも穴場で良かったんですがね。。
昨日も見に行ったけど、やはり魚っ毛無しで、早々に移動しました。
死んだボラがそこそこ浮いていたので、網に掛かった売り物にならないボラを捨てているのでしょう。
それにしても最近こういう大阪の阿漕な漁師のやり口は、至る所で目にしますし、聞きますね。
不景気や原油高などで遠くまで漁に行けないのかもしれませんが、
ちょっと最近派手にやり過ぎじゃないかと怒りを感じずに居られません。
ほんと魚を釣るには漁師との戦いにもなってきているような感じです。
これからは網を仕掛けにくいような所を狙って行かないと

しかしドブみたいな大阪湾奥の臭いシーバスやチヌなんか獲って、どこで売ってるんでしょうか?
産地偽装で売られていないことだけを祈るばかりですが。
昨日は最初の釣り場を見限って、初めて行く市内方面の釣り場に2,3箇所周ってみました。
太刀魚でも釣れたらええなぁと思ったんですが、
やはり堺以北市内方面では本格的に釣れ出してない模様。
アジと小サバ?サヨリなんかは湧いてましたけど。。
なんかこのまま不発のまま終わっちゃうような予感すらするんですけど。。
そんな年もあるんでしょうか?大阪の海の事情は去年からしか分からないのですが。
こうなりゃ和歌山まで釣りに行くか、っていう気にもなってきますが、
太刀魚釣るのに遠出するのも、人のクソ多い所にまで行ってやるのもなんか悔しいんですよね。
大阪じゃ考えられないですが、沖縄じゃ家から5分以内で数箇所もポイントがあり、
ガラ空きの釣り場で投げ放題だっただけに。。
そういや、この前近くの釣具屋に行ったときに面白い冊子が置いてあり持って帰って来ました。
内容は凄く濃くて、これがタダってなかなか気合が入ってますね~

太刀魚の生態から全国の仕掛けからポイントまで。
驚くべきことに沖縄のサンマの一尾掛け仕掛け&釣り場も載ってました(笑)
沖縄には「オキナワオオタチ」っていう化け物太刀魚が居るらしいですね

2006年に5.4キロ、2.40mのモンスターが釣り上げられたと、写真がありましたよ。
せっかく釣りにも良い季節になってきたし、とりあえず何か釣れるもん釣りたいです。。
シーバスか太刀魚、サイズ気にしないならアジが手堅い?かも。
久しくシーバス釣ってないので、やっぱシーバスかな。
タグ :オカッパリ
2011年09月23日
ステラ購入&調整&言いたいこと
こんばんは。
最近なかなか釣りにいけてないのでストレス溜まってます
そんなストレスを買い物で発散してしまいました

前回の記事でセルテートを売ってからリールが欲しいな~、
できたらステラが良いな~とか書いてましたけど、
実際に買うことになっちゃいました
お世話になっている某釣具屋の人にステラの話をすると、
系列店にあるのを取り寄せてくれるとの事。
実際見てみて気に入らなかったら買わなくて良いよってことで、
とりあえず取り寄せてもらいました。
それからモノが届いてから自分のロッドに合わせてみたり、
色々考えましたが結局買っちゃいました。
何故このモデルかというと、9F以上のロッドに合わせるのに、
持ってるツインパMGがちょっと軽すぎるのと、
仮に11ツインパのC3000だと同じ番手で持ってても仕方ないし、
かといってその上の4000番だと一気に重量が増えてしまうので。
重量の軽い09ツインパMGの4000番はボディ構造が2500番でローギヤだし、
エクスセンスだとシーバスだけならいいとして、デイゲームやライトショアジギなんかも視野に入れると、
ギヤ比が微妙なのと、X-SHIP搭載じゃない07ステラの設計だったりするのが気になって。
まぁ一番は値段が安かったからですかね。
新古(未使用品)で47500円とだいぶ安くしてもらいましたしね
でも本当に自分に必要なレベルのリールかと言われると考えもので、
何か買ってよかったんかなぁとか思ったりもしてます。
98ステラも持っているので実際2回目のステラオーナーではあるんですが
とりあえずまだ実釣では使ってない現時点で気になったことを書きます。
まず、店で手にとって回してみたときには殆ど気にならなかったですが、
家で回してみるとハンドルのガタが気になったので、
0.05mmのシム一枚でほぼ調整できましたが、それでもまだ少しガタつく感じ
どうやらローター上下(ピニオンギヤの遊び)のガタつきのようです…。
これが結構大きく、何回分解&組上げを行ったことか
同様のガタつきがある人が参考になるかもしれないので、一応書いときます。
ローターのガタもメインギヤの調整に使った7×10mmのワッシャーで調整しましたが、
メインギヤの調整ワッシャーとしてシマノに注文したときには無い、
かなり分厚いワッシャーを使っています。
(左上の金色のがそれで、恐らく05バイオC3000の77番の座金だった気がします)
※ウル覚えなので間違ってたらすいません。サイズ的に0.5mmほどだと思います。
精密に測れる物が無いので恐らくそれくらいかと。。
左下が0.1mm、右2枚が0.05mmで、シマノに注文するとこの三枚が入ってたはず。

これらのワッシャーを使って、ピニオンギヤとその上のベアリングの間に入れたり外したり、
何回もやってましたが(入れすぎるとガタは無くなるが回転が重くなる)、
大体許容範囲のクリアランスにできました。
0.01mmのワッシャーがあればもうちょいうまい具合にできると思うんですが。。
機会があればヘッジホッグのワッシャーを入れてみても良いかも。
ガタつきに関しては自分で大体どうにかできたので良かったんですが、
今度はスプールの下支点から上に上がるときにチリチリという異音が気になりだしました。
恐らくクロスギヤ周辺のアタリが付けば気にならなくなるかも?と言うことを期待して、
弄らないことにしましたが、インプレサイトなんかを見てみると、
ステラはほんとこのようなクレーム修理が多いみたいですね
まだ未使用品ということで、ギヤのアタリが付いてないせいか、
バリアギヤということもあってか、ギヤの擦れる音は結構デカいです。
使ってるうちに気にならなくなれば良いんですけどね。
手持ちのツインパMGはヌルヌルの回転で大変満足してますけど、
果たしてあのレベルまでの回転性能になるかどうか。
あと、ローターがパワーALなんですが、これが結構重い気がします。
賛否両論あるかと思いますが、個人的に4000番までの無印ステラのローターは、
CI4でもいいんじゃないのかな?と思うんですけどね。
その方が感度的にも、回転の面でも有利だと思うんですけど…。
他機種との差別化とCI4にすると総重量が軽くなりすぎてしまうとか、
実際のロッドとあわせた時のバランスを考えてのことかも知れませんが。
X-SHIPに関しては、確かに「ハイギヤの割には」回転が軽いように思います。
でもX-SHIP未搭載のノーマルギヤと比べてみるとやはり重く感じます。
新品のグリスがもう少し取れてギヤが馴染むともう少し軽くなると思いますが、
ある程度は仕方が無いのかもしれませんね。
なので、この辺は少し注意しといた方がいいかもしれません。
買う前に4000番のXG、HG、ノーマルを巻き比べてみると良いかも。
もしかすると、恐らく次のツインパMGが出るとすれば、
CI4ローターでX-SHIP搭載、通常のCFギヤになるだろうと思われるので、
購入初期の回転フィーリングはこっちの方が良いかもしれないですね。
XG,HGタイプは出ないかもしれませんけど
そういや、ネット上で言われてるように、ローターのブレーキが緩かったです。
自分のは対策後なのか、フリクションリングスペーサーシート
(ただのシールみたいな薄い紙で、パーツ表には仕様変更による追加とある、
下の画像の真ん中のネジ2本の間の白い部分)

が入ってましたが、それでも自分的には緩いのでもう一枚入れときました。
それに加えてフリクションリングに粘度高めのグリスをちょっとだけ塗ってやると良い感じになりました。
ここからは個人的な意見です。
それにしても、フラッグシップのステラですら当たりハズレが多いっていうのは、
正直ガッカリしますね。11ツインパの初期ロットはもう大体掃けたでしょうか。
これも結構初期クレームが多いらしいですね。
X-SHIPに起因するものなのか、とも思ったりしますが実際のところどうなんでしょう?
思うにリールを組む際には1度組んだら、部品の精度の差やクリアランスがあっても、
検品でOKならそのまま出荷しているんじゃないかと思うんですよね。
で、メーカー的には後から気になって言ってきた奴は対応すればいいじゃん、
気にならん人は気にならないんだし、っていう風に考えてるように思えます。
たとえステラと言えども、所詮大量生産品のひとつって事は変わりありませんから、
購入者もあまり幻想を抱かない方が良いのかもしれません。
でも、高いお金を払ってハズレを引いたらやってられないですよね
正直消費者がステラに求めているものは非常に高い、究極のリールを期待しているのに、
精度的な面でなかなか追いついていないというのは残念なことだと思います。
それに加えてシマノのサービスの問題。
修理に出しても返ってくるのに3週間くらい掛かるんですよね。。
出しても適当にパーツ交換して結局治って無いとか…自分も以前色々ありました。
クレーム修理が多いからなのか、アフターサービスに力を入れていないの(余裕がない)で、
そもそも人員が少ないのか…。色々勘ぐってしまいますが、
どんなものでも買ったあとに何かあったときの対応で、
その店やメーカーの真価が問われると思うんです。
ついでだからダイワはどうかというと、
アフターサービスは「スポーツライフプラネッツ」という子会社に任せていて、
下手に素人にリールの中を触らせない、トラブルレス至上主義って立場上、
アフターはしっかりしてるように思えますね。
パーツ取り寄せやオーバーホール、修理対応もシマノに比べて対応が早いような気がします。
なんか不満ばっかり書いてるようにも聞えるかもしれませんが、
そんだけメーカーに期待してるって事なんで。
ステラは気に入ってますよ。
しかし何でもいいから魚釣って発散したいですね。
※ちなみにガタの調整などを自分でやる人は自己責任でお願いします。
新品を普通に買った場合は時間が掛かりますがクレーム(調整)で出すことをオススメします。
たぶんステラの金額にクレーム分の料金はあらかじめ含まれてると思いますけどね。

最近なかなか釣りにいけてないのでストレス溜まってます

そんなストレスを買い物で発散してしまいました

前回の記事でセルテートを売ってからリールが欲しいな~、
できたらステラが良いな~とか書いてましたけど、
実際に買うことになっちゃいました

お世話になっている某釣具屋の人にステラの話をすると、
系列店にあるのを取り寄せてくれるとの事。
実際見てみて気に入らなかったら買わなくて良いよってことで、
とりあえず取り寄せてもらいました。
それからモノが届いてから自分のロッドに合わせてみたり、
色々考えましたが結局買っちゃいました。
何故このモデルかというと、9F以上のロッドに合わせるのに、
持ってるツインパMGがちょっと軽すぎるのと、
仮に11ツインパのC3000だと同じ番手で持ってても仕方ないし、
かといってその上の4000番だと一気に重量が増えてしまうので。
重量の軽い09ツインパMGの4000番はボディ構造が2500番でローギヤだし、
エクスセンスだとシーバスだけならいいとして、デイゲームやライトショアジギなんかも視野に入れると、
ギヤ比が微妙なのと、X-SHIP搭載じゃない07ステラの設計だったりするのが気になって。
まぁ一番は値段が安かったからですかね。
新古(未使用品)で47500円とだいぶ安くしてもらいましたしね

でも本当に自分に必要なレベルのリールかと言われると考えもので、
何か買ってよかったんかなぁとか思ったりもしてます。
98ステラも持っているので実際2回目のステラオーナーではあるんですが

とりあえずまだ実釣では使ってない現時点で気になったことを書きます。
まず、店で手にとって回してみたときには殆ど気にならなかったですが、
家で回してみるとハンドルのガタが気になったので、
0.05mmのシム一枚でほぼ調整できましたが、それでもまだ少しガタつく感じ

どうやらローター上下(ピニオンギヤの遊び)のガタつきのようです…。
これが結構大きく、何回分解&組上げを行ったことか

同様のガタつきがある人が参考になるかもしれないので、一応書いときます。
ローターのガタもメインギヤの調整に使った7×10mmのワッシャーで調整しましたが、
メインギヤの調整ワッシャーとしてシマノに注文したときには無い、
かなり分厚いワッシャーを使っています。
(左上の金色のがそれで、恐らく05バイオC3000の77番の座金だった気がします)
※ウル覚えなので間違ってたらすいません。サイズ的に0.5mmほどだと思います。
精密に測れる物が無いので恐らくそれくらいかと。。
左下が0.1mm、右2枚が0.05mmで、シマノに注文するとこの三枚が入ってたはず。
これらのワッシャーを使って、ピニオンギヤとその上のベアリングの間に入れたり外したり、
何回もやってましたが(入れすぎるとガタは無くなるが回転が重くなる)、
大体許容範囲のクリアランスにできました。
0.01mmのワッシャーがあればもうちょいうまい具合にできると思うんですが。。
機会があればヘッジホッグのワッシャーを入れてみても良いかも。
ガタつきに関しては自分で大体どうにかできたので良かったんですが、
今度はスプールの下支点から上に上がるときにチリチリという異音が気になりだしました。
恐らくクロスギヤ周辺のアタリが付けば気にならなくなるかも?と言うことを期待して、
弄らないことにしましたが、インプレサイトなんかを見てみると、
ステラはほんとこのようなクレーム修理が多いみたいですね

まだ未使用品ということで、ギヤのアタリが付いてないせいか、
バリアギヤということもあってか、ギヤの擦れる音は結構デカいです。
使ってるうちに気にならなくなれば良いんですけどね。
手持ちのツインパMGはヌルヌルの回転で大変満足してますけど、
果たしてあのレベルまでの回転性能になるかどうか。
あと、ローターがパワーALなんですが、これが結構重い気がします。
賛否両論あるかと思いますが、個人的に4000番までの無印ステラのローターは、
CI4でもいいんじゃないのかな?と思うんですけどね。
その方が感度的にも、回転の面でも有利だと思うんですけど…。
他機種との差別化とCI4にすると総重量が軽くなりすぎてしまうとか、
実際のロッドとあわせた時のバランスを考えてのことかも知れませんが。
X-SHIPに関しては、確かに「ハイギヤの割には」回転が軽いように思います。
でもX-SHIP未搭載のノーマルギヤと比べてみるとやはり重く感じます。
新品のグリスがもう少し取れてギヤが馴染むともう少し軽くなると思いますが、
ある程度は仕方が無いのかもしれませんね。
なので、この辺は少し注意しといた方がいいかもしれません。
買う前に4000番のXG、HG、ノーマルを巻き比べてみると良いかも。
もしかすると、恐らく次のツインパMGが出るとすれば、
CI4ローターでX-SHIP搭載、通常のCFギヤになるだろうと思われるので、
購入初期の回転フィーリングはこっちの方が良いかもしれないですね。
XG,HGタイプは出ないかもしれませんけど

そういや、ネット上で言われてるように、ローターのブレーキが緩かったです。
自分のは対策後なのか、フリクションリングスペーサーシート
(ただのシールみたいな薄い紙で、パーツ表には仕様変更による追加とある、
下の画像の真ん中のネジ2本の間の白い部分)
が入ってましたが、それでも自分的には緩いのでもう一枚入れときました。
それに加えてフリクションリングに粘度高めのグリスをちょっとだけ塗ってやると良い感じになりました。
ここからは個人的な意見です。
それにしても、フラッグシップのステラですら当たりハズレが多いっていうのは、
正直ガッカリしますね。11ツインパの初期ロットはもう大体掃けたでしょうか。
これも結構初期クレームが多いらしいですね。
X-SHIPに起因するものなのか、とも思ったりしますが実際のところどうなんでしょう?
思うにリールを組む際には1度組んだら、部品の精度の差やクリアランスがあっても、
検品でOKならそのまま出荷しているんじゃないかと思うんですよね。
で、メーカー的には後から気になって言ってきた奴は対応すればいいじゃん、
気にならん人は気にならないんだし、っていう風に考えてるように思えます。
たとえステラと言えども、所詮大量生産品のひとつって事は変わりありませんから、
購入者もあまり幻想を抱かない方が良いのかもしれません。
でも、高いお金を払ってハズレを引いたらやってられないですよね

正直消費者がステラに求めているものは非常に高い、究極のリールを期待しているのに、
精度的な面でなかなか追いついていないというのは残念なことだと思います。
それに加えてシマノのサービスの問題。
修理に出しても返ってくるのに3週間くらい掛かるんですよね。。
出しても適当にパーツ交換して結局治って無いとか…自分も以前色々ありました。
クレーム修理が多いからなのか、アフターサービスに力を入れていないの(余裕がない)で、
そもそも人員が少ないのか…。色々勘ぐってしまいますが、
どんなものでも買ったあとに何かあったときの対応で、
その店やメーカーの真価が問われると思うんです。
ついでだからダイワはどうかというと、
アフターサービスは「スポーツライフプラネッツ」という子会社に任せていて、
下手に素人にリールの中を触らせない、トラブルレス至上主義って立場上、
アフターはしっかりしてるように思えますね。
パーツ取り寄せやオーバーホール、修理対応もシマノに比べて対応が早いような気がします。
なんか不満ばっかり書いてるようにも聞えるかもしれませんが、
そんだけメーカーに期待してるって事なんで。
ステラは気に入ってますよ。
しかし何でもいいから魚釣って発散したいですね。
※ちなみにガタの調整などを自分でやる人は自己責任でお願いします。
新品を普通に買った場合は時間が掛かりますがクレーム(調整)で出すことをオススメします。
たぶんステラの金額にクレーム分の料金はあらかじめ含まれてると思いますけどね。
2011年09月07日
シーバスフィッシングにおけるシマノリールのバランス考
こんばんは。
朝晩涼しくなっていよいよ秋の釣りシーズン開幕と言った感じになってきましたね。
例年大阪湾ではそろそろ太刀魚の回遊してくる時期のようですが、
今年はどうも1ヶ月ほど遅れているようです。
そして秋シーバスのシーズン。
去年はほとんど行かなかったのもあって良い思いができませんでしたが、
仲間のYさんは良型を結構ゲットして良い思いをしたらしい…。
で、これからのシーズンに向けて、セルテート2500Rを売却した後釜を検討しているのですが、
これを決めるのに結構悩んでいます。
そもそもセルテートを買ったのは沖縄でのリーフフィッシング&オニヒラアジのナブラ撃ち用です。
リール重量が軽くて巻上げ力があり、塩分濃度の相当濃い沖縄の海で瞬間的な水没や潮かぶりが考えられる、ウェーディングでの使用などを考えると良いリールだったと思います。
しかしその後大阪に帰ってきてからは使用機会も減り、
それに加えて以前から気になっていた点がより気になるようになったため
(詳しくは以前の記事を参考に…)、売却へと至りました。
第一候補として購入を検討したのは、11ツインパワーのC3000HG。
値段的にも手頃で、新搭載のX-SHIP&ハイギヤの組み合わせを試してみたいと思って。
重量バランス的にも今持っているディアルーナの900MLともちょうど良い感じだと思われます。
-追記-
以下は最近自分が思っているシマノリールを選ぶ際に考えていることなので、
興味のある人は続きをどうぞ。
続きを読む
朝晩涼しくなっていよいよ秋の釣りシーズン開幕と言った感じになってきましたね。
例年大阪湾ではそろそろ太刀魚の回遊してくる時期のようですが、
今年はどうも1ヶ月ほど遅れているようです。
そして秋シーバスのシーズン。
去年はほとんど行かなかったのもあって良い思いができませんでしたが、
仲間のYさんは良型を結構ゲットして良い思いをしたらしい…。
で、これからのシーズンに向けて、セルテート2500Rを売却した後釜を検討しているのですが、
これを決めるのに結構悩んでいます。
そもそもセルテートを買ったのは沖縄でのリーフフィッシング&オニヒラアジのナブラ撃ち用です。
リール重量が軽くて巻上げ力があり、塩分濃度の相当濃い沖縄の海で瞬間的な水没や潮かぶりが考えられる、ウェーディングでの使用などを考えると良いリールだったと思います。
しかしその後大阪に帰ってきてからは使用機会も減り、
それに加えて以前から気になっていた点がより気になるようになったため
(詳しくは以前の記事を参考に…)、売却へと至りました。
第一候補として購入を検討したのは、11ツインパワーのC3000HG。
値段的にも手頃で、新搭載のX-SHIP&ハイギヤの組み合わせを試してみたいと思って。
重量バランス的にも今持っているディアルーナの900MLともちょうど良い感じだと思われます。
-追記-
以下は最近自分が思っているシマノリールを選ぶ際に考えていることなので、
興味のある人は続きをどうぞ。
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2011年08月27日
キビレシーズン終盤?
こんにちは。
茹だるような暑さもピークを越えて朝晩は少しづつ涼しくなってきましたね。
最近知ったんですが、キビレのベストシーズンは大体8月いっぱいで、
9月に入ると産卵で深場にいっちゃうんですね…。
ってことで、先週ですがチニングに行ってきました。
今回は自作のボンボンの実験も兼ねて。
果たして釣れるのか?
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茹だるような暑さもピークを越えて朝晩は少しづつ涼しくなってきましたね。
最近知ったんですが、キビレのベストシーズンは大体8月いっぱいで、
9月に入ると産卵で深場にいっちゃうんですね…。
ってことで、先週ですがチニングに行ってきました。
今回は自作のボンボンの実験も兼ねて。
果たして釣れるのか?
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2011年08月15日
チニング釣行と自作など
毎度ご無沙汰しております。









前回の記事から間を空けずに更新するつもりだったのに、
一度サボるとどうでも良くなってきて、
ブログを見ること自体に嫌気が差してきてしまう始末…。
コメントも返さずに失礼しました。
まぁ大阪に帰ってきてからは特に顔の見える人が楽しみにしてくれてるってことも少なくなったので、
そういうのも更新が滞る原因かもしれませんけどね。。
それにしても最近は連日猛暑が続いており、昼間の釣りは叶わぬ状況です

沖縄みたいにサクッと美しい水の中に立ち込んで食べれる魚を釣れれば良いんですけど、
大阪の海は毎年のことなんでしょうけど、この時期はプランクトンの大量発生&貧酸素状態で厳しい状況。
そんななかでも周年を通じてルアーで釣れるのがチヌ&キビレ。
沖縄でMリグやARリグでやってみたけど、思ったように釣れなくて残念だったのもあって、
こっちでやろうと思っていたけど、なかなかシーバスを優先したりしてたので、
ようやく最近になって真面目にやり始めました。
まず先月下旬に釣友のYさんと一緒に、以前バチ抜けやってたときのポイントへ

この釣行の前に初めてチヌボンボン5gを買って臨みました。
やり始めてすぐにコココンという気持ちの良い当たり

チビレが湧いているのかロッドが硬いのかでなかなか食い込まなかったですが、
初めてのボンボンゲームで3本ほどゲット、2バラシって感じで楽しめました。
サイズは30~35cmくらいのアベレージサイズでしょうか。
その1週間後、今度は一人での釣行。
小潮でしたがそこそこ潮は動くタイミングで前回と同じポイントへ向かいました。
今回は前回と違ってロッドをアジングロッドの硬めのもの
(ゴールデンミーンのJJ-mack 82NOTE)を使用し、
(ゴールデンミーンのJJ-mack 82NOTE)を使用し、
ボンボンとは別に自作のマウスリンを使ってみました。
これが良かったのか、前回よりもよりハッキリ底の感じを把握でき、
喰い込みがが良かったですね。
前回使ったシマノのディアルーナの803LSTはやはりティップが硬すぎますね。。
まぁ釣れなくは無いんですが、30センチ以下のチビレなんかはなかなか乗らないかと。
逆にノッコミの時期や重めのMリグなんかを使う地方なんかだと良いのかもしれませんが。
ただ、このアジングロッドもバットは極端に強いわりに、ティップ~ベリーがダランダランで、
多少重いものはキャスト時にかなりブレてダランダランで扱いにくいんですよね。
もう少しファーストよりのテーパーなら良い感じなんですけどね。
で、恐れていたことが現実に。。
後日の釣行時にベリー部分に入った傷が原因で折ってしまいました

しかしあっけなかった…。
話を戻して、前回の釣行。
結果7枚ゲット
1枚だけ珍しく小チヌが混じっています
1枚だけ珍しく小チヌが混じっています
前回よりも長い時間やってたのもありますが、サイズも40前後が釣れて、
アジングロッドだとかなりスリリングで楽しめました。
最初の3枚はボンボンにガルプのサンドワームで釣っていましたが、
後のサイズの良い4枚は自作のマウスリンでした。
何が違ったんだろ。ワームの大きさとかが関係するのかも知れませんけど、
ただ単に地合いの問題かも。
自作マウスリンはズル引き以外にリフト&フォール、ボトムバンプを加えると反応良かったです。
自作のマウスリンがこちら。
スリンヘッド3.5gを黒のマジックで着色した後、
エポキシ接着剤にラメを混ぜてコーティング。
某チニングのホームページでも書かれてましたが、実はラメの効果って結構あるみたいで、
ヘッドのラメを塗っていた部分は齧られてコーティングもはがれました。
トレーラーに付けるワームもなるべくラメの入っているものを使ったほうが良いかもです。
ラバーはバス用で昔ラバージグを作るのに使っていたもの。
キモはラバーをステンレス線でキツめに巻くことで、
ラバーが開き、フックが倒れにくく根掛かり防止に役立ちます。
ラバーは短めにカットします。
これにスミスのアマジャコ、ハイフロートのタイプなんかをセットすると、
フックは常に上を向いて良い感じですね。
肝心なのがこのフック
バス用のスピナベのトレーラーフックとジグ用のテール用フック。
モノは殆ど同じですが、テール用フックの方がわずかに針先が外に向いている感じで、
サイズがトレーラーフックより小さい(Mサイズは左の3番と同サイズ)のがありがたいところなんですが、
残念なことに売ってる店が殆ど無い…。
-追記-
勘違いでトレーラーフックの3番はテイルベイトのSとほぼ同サイズでした
テイルベイトの方が太軸で安心感があります。
トレーラーフックの2番がテイルベイトのMサイズとほぼ同じです。
勘違いでトレーラーフックの3番はテイルベイトのSとほぼ同サイズでした

テイルベイトの方が太軸で安心感があります。
トレーラーフックの2番がテイルベイトのMサイズとほぼ同じです。
自分が購入した近くの店も売り切れて以来取り扱いしてないし、もしかして廃盤かも。。
トレーラーフックの方はフックを固定するゴムが付いているのがありがたい。
これを使ってラバーをまいた後のズレ止めに使用すると共に、
ワームのズレ防止にも使えます。
キビレってカジカジやってくるんで、ワームだけ盗まれたりするんですけど、
このゴムを付けとけばそれを少しは軽減できてるかな、って感じはします。
このトレーラーフックにすると、フッキングしてからは一度もバレませんでした。
それもそのはず、このフックだとチヌの硬い歯の奥側に刺さるんですよね。
ボンボンなどに付いているカルティバのフックやがまかつのシングルフック53の場合、
ショートシャンクで針先がカーブしている為、
フックが口の中でスライドする際に掛かりがイマイチな感じがします。
フカセ釣り用のチヌ針のように、針先をネムらせて、
シャンクももう少し長くすればフッキング抜群だと思うんですが。。
チヌ針の環の大きいものが売ってれば良いんだけどな~って思ってる人も結構居るはずなんですがね。
なので、ボンボンのフックを交換するならデコイのプラッギングシングル27がフッキングは良さげな気がしてます。
こちらの方が気持ちシャンクは長くストレートに近い針先です。
根掛かりを考えるとカーブしてる方が良いんでしょうけどね。
まぁ殆ど回収不能の根掛かりは岩にハマったりしたときなんで、大差はないかも。
実はこの自作マウスリン以外にボンボンも自作しているのですが
(スリンヘッドもそこそこのエエ値段しますから)、それにはプラッギンシングル27を使ってます。
トレーラーフックが付けれるようにアイを横向きにしたものも作ってますが、
まだ実釣で試してないので、自作のボンボンに関してはまた後日改めて書こうと思います。
で、今日のこと。
先にアジングロッドを折ってしまったと書きましたが、
チニングにハマッてしまったので専用ロッドが欲しくて買っちゃいました。
本当は鯰用の専用ロッドを買おうかと思っていたのに。。そっちはしばらく我慢しようかな。
新製品なのにナチュラムは20%オフとは安いですね

店頭で8フィートとかなり迷いましたけど
今回は操作性でこっちにしました。
今回は操作性でこっちにしました。8フィートは長いぶんだけ7,6よりも、ややレギュラーよりのテーパーに感じたんですよね。
湾奥シーバスのバチ抜けにはぴったりだな~とか凄くそそられましたが、ここは我慢。
ディアルーナのLSTのティップがこれくらい柔らかかったら良いのに…。
同じような長さのシーバスロッドやエギングロッドがあるので止めときました。
長さ的には7,8Lってのがベストなんですが、ちょっと柔らかすぎたんでパス。
尺メバル対応ロッドにかなり近い印象でした。
とりあえず専用ロッドも買ったし、自作ボンボンも量産中なのでこれからが楽しみです。
近くでマチヌのそこそこサイズが狙えるポイントがあればな~と思うんですけどね。
キビレとマチヌは結構住み分けがあるみたいで、キビレのほうがより汽水域に多いようで、
そうなると外海よりで浅いとこになるから、岸からだと意外とそういう場所は少ないのかも…。
和歌山なんかだと結構マチヌがルアーで上がってるみたいなんですけどね。
沖縄ではトップでチヌ狙ってたけど、あれも楽しいんですよね~。
まぁ沖縄のチニングはボンボンゲームやMリグで頻繁に当たりがあるってほどじゃないのがキツいですが。
それにしても放置ブログになってすいません。
次回はボンボンの自作の記事かチニング釣行、
もしくは先月のハイシーズンのナマジングの釣行の記事になると思います。
一応画像は撮りためてあるので

2011年06月26日
バチパターンもそろそろ終わり
こんにちは。
梅雨明けを待たずに猛烈に暑い日々が続いてます
現在室内の温度計で33℃って…。
釣りの方は今月はバチパターンで出撃してきましたが、
そろそろバチの抜ける時間も短くなり、シーバスのライズも少なくなってきたこともあり、
ひとまず終了となりそうです。
初めてのバチパターンシーバスはなかなか思ったように釣れず、
出撃したポイントは赤バチとほとんどがクルクルバチばかりで、
数もサイズも出ずじまい。
昨日は良かったのに今日はバチもライズも殆ど無い…、なんて事が何度もありました。
とにかくこのパターンは時合いが短いので、
ポイント選択を誤ると空振りする確立が高く、移動してる間に時合いも終わるって事が辛い
通ったポイントは近くに2、3箇所回れるところでしたが、
小場所なのに夜中に漁師が網を入れたりするので、
せっかくそこそこのサイズの魚が入ってきてもごっそり持っていかれているのか、
その後はチーバスしか居ないような状況が多かったように思います。
それに加えて連日人が入るポイントは、バチパターンで釣れ続くと、
スレてくるのか最初の頃釣れてたルアーでなかなか釣れなかったり…。
一番もどかしかったのが、クルクルバチに付いたシーバスのライズ。
抜ける数も半端ないのに加えて、シルエットを合わせる事も難しく、居るのに釣れない状況。
これを何とか攻略する術は無いものかと悩みました。
というより、これが湧いたら殆どお手上げだったのですが、
バチ抜け終盤先週の最後の中潮でやっと攻略方が見えました。
この日はヤスさんとの釣行で、バチもほとんど赤バチが出なくてクルクルバチしか居ないような状況。
ライズの感じから小さいのしか居ないのかな~と思って少し移動して狙ってみると、
ワンダー60で何度か当たるものの、やはりチーバスの当たりで乗らず。。
もう一度最初のポイントで、今度はもうほとんど諦めてましたが、
実験で先日買ったシリテンバイブを投げてみることに。
すると、最初に何となく重くなった違和感が
巻いていると外れてボラ?
また少しして当たりは感じないが重くなった違和感と、
こっちに向かってくるような感じがしたので合わせると、
ガツンと感触が伝わった瞬間にルアーが吹っ飛ばされる
一瞬切れたかとヒヤッとしました。
でも今のは明らかにシーバスじゃね!?
と思い、続けて投げているとようやくコツンと明確な当たり
今度は即座に合わせてフッキング成功。
小場所で係留船のロープが多いので多少強引なやりとりの末なんとかキャッチ。


67センチの今シーズンバチ抜けで一番まともなサイズ。
これの前の2回の当たりもちゃんと合わせていればそこそこのサイズだったとは思うんですが、
まさか本当にバイブレーションに喰ってくるとは思わなかったので気を抜いてました
マッチザベイトが全てではないっていうことか…このルアーにそれだけ喰わせてしまう力があるのか
今まで信頼して随所で投げてたローリングベイトでは当たらないのに…。
このパターンが本当にたまたまじゃないのかを次の日に検証に行きましたが、
何度かチーバスっぽい当たりはあるものの乗らず。。
検証としては成功しましたが、これをもっと早くやっていれば、
あのにっくきクルクルバチボイルを攻略できていたのに
来年はアオバチがメインで抜けて、
サイズもそこそこのが回ってくる所を中心にやらなきゃな~と思いました。
それにしても、前から思っていましたが、
今使ってるシマノのディアルーナS803L-STなんですが、
バチパターンに限らず、結構当たりを弾きます
お前がヘタなだけやろ~と言われるかも知れませんけど、
このロッドをバチ抜けスペシャルと言うのもいかがなものかと。。
ソリッドティップのロッドとかでない限り、
フッキングに至らないバイトっていうのはどうしてもあるとは思うんですがね。
そこそこのサイズならしっかり合わせれば乗るだろう、と最近は開き直ってますが。。
でも次買うならレギュラーテーパーに近くてもっとティップが柔らかいもの、
ベリーからバットに掛けてタメが効いて粘り強い感じのロッドを買おうと思います。
まぁすぐには買えないですけど
中古で良い感じのないかな。
曲がりの感じだと、
1世代前のダイワのラブラックスとかシーホークでも良いかもしれないな~と思ってるんですけどね。
それにしても急に暑くなったんで、
湾奥の水質もこれから悪化の一途をたどり、昼の潮にもなってくるんで、
これからは今まで釣れてないチニングをやりたいな~と思ってます。
ナマジングは最近行けてないので、そっちも癒されにいきたいなと思ってます。
それともコバジューみたいにコ式で鯉でも釣ったろかいな
梅雨明けを待たずに猛烈に暑い日々が続いてます

現在室内の温度計で33℃って…。
釣りの方は今月はバチパターンで出撃してきましたが、
そろそろバチの抜ける時間も短くなり、シーバスのライズも少なくなってきたこともあり、
ひとまず終了となりそうです。
初めてのバチパターンシーバスはなかなか思ったように釣れず、
出撃したポイントは赤バチとほとんどがクルクルバチばかりで、
数もサイズも出ずじまい。
昨日は良かったのに今日はバチもライズも殆ど無い…、なんて事が何度もありました。
とにかくこのパターンは時合いが短いので、
ポイント選択を誤ると空振りする確立が高く、移動してる間に時合いも終わるって事が辛い

通ったポイントは近くに2、3箇所回れるところでしたが、
小場所なのに夜中に漁師が網を入れたりするので、
せっかくそこそこのサイズの魚が入ってきてもごっそり持っていかれているのか、
その後はチーバスしか居ないような状況が多かったように思います。
それに加えて連日人が入るポイントは、バチパターンで釣れ続くと、
スレてくるのか最初の頃釣れてたルアーでなかなか釣れなかったり…。
一番もどかしかったのが、クルクルバチに付いたシーバスのライズ。
抜ける数も半端ないのに加えて、シルエットを合わせる事も難しく、居るのに釣れない状況。
これを何とか攻略する術は無いものかと悩みました。
というより、これが湧いたら殆どお手上げだったのですが、
バチ抜け終盤先週の最後の中潮でやっと攻略方が見えました。
この日はヤスさんとの釣行で、バチもほとんど赤バチが出なくてクルクルバチしか居ないような状況。
ライズの感じから小さいのしか居ないのかな~と思って少し移動して狙ってみると、
ワンダー60で何度か当たるものの、やはりチーバスの当たりで乗らず。。
もう一度最初のポイントで、今度はもうほとんど諦めてましたが、
実験で先日買ったシリテンバイブを投げてみることに。
すると、最初に何となく重くなった違和感が

巻いていると外れてボラ?
また少しして当たりは感じないが重くなった違和感と、
こっちに向かってくるような感じがしたので合わせると、
ガツンと感触が伝わった瞬間にルアーが吹っ飛ばされる
一瞬切れたかとヒヤッとしました。でも今のは明らかにシーバスじゃね!?
と思い、続けて投げているとようやくコツンと明確な当たり

今度は即座に合わせてフッキング成功。
小場所で係留船のロープが多いので多少強引なやりとりの末なんとかキャッチ。
67センチの今シーズンバチ抜けで一番まともなサイズ。
これの前の2回の当たりもちゃんと合わせていればそこそこのサイズだったとは思うんですが、
まさか本当にバイブレーションに喰ってくるとは思わなかったので気を抜いてました

マッチザベイトが全てではないっていうことか…このルアーにそれだけ喰わせてしまう力があるのか

今まで信頼して随所で投げてたローリングベイトでは当たらないのに…。
このパターンが本当にたまたまじゃないのかを次の日に検証に行きましたが、
何度かチーバスっぽい当たりはあるものの乗らず。。
検証としては成功しましたが、これをもっと早くやっていれば、
あのにっくきクルクルバチボイルを攻略できていたのに

来年はアオバチがメインで抜けて、
サイズもそこそこのが回ってくる所を中心にやらなきゃな~と思いました。
それにしても、前から思っていましたが、
今使ってるシマノのディアルーナS803L-STなんですが、
バチパターンに限らず、結構当たりを弾きます

お前がヘタなだけやろ~と言われるかも知れませんけど、
このロッドをバチ抜けスペシャルと言うのもいかがなものかと。。
ソリッドティップのロッドとかでない限り、
フッキングに至らないバイトっていうのはどうしてもあるとは思うんですがね。
そこそこのサイズならしっかり合わせれば乗るだろう、と最近は開き直ってますが。。
でも次買うならレギュラーテーパーに近くてもっとティップが柔らかいもの、
ベリーからバットに掛けてタメが効いて粘り強い感じのロッドを買おうと思います。
まぁすぐには買えないですけど

中古で良い感じのないかな。
曲がりの感じだと、
1世代前のダイワのラブラックスとかシーホークでも良いかもしれないな~と思ってるんですけどね。
それにしても急に暑くなったんで、
湾奥の水質もこれから悪化の一途をたどり、昼の潮にもなってくるんで、
これからは今まで釣れてないチニングをやりたいな~と思ってます。
ナマジングは最近行けてないので、そっちも癒されにいきたいなと思ってます。
それともコバジューみたいにコ式で鯉でも釣ったろかいな

2011年06月05日
苦戦続きのバチ抜けシーバス
こんにちは。
最近はバチパターンでのシーバス釣行が続いておりますが、
なかなか思ったとおりに釣れてくれないもんですね。。
魚の回遊に人為的な要素が絡んだりすると(水門の開閉や漁師の網入れなど)、
自分の頭で思い描くパターンがいとも簡単に崩れ去ってしまいます。。
色々新規のポイントを見て周ったりしてるんですが、
いかんせん時合いが短いので思うようなデータも取れずに苦戦してます
自分にとって初めての釣りなので、過去のデータも無く、
一からの釣りはなかなか情報が無いとほんと難しいですね。
とりあえず前回の更新からの釣果をダイジェストで。

堺方面の某有名ポイントを初めて見に行ったときの朝方に釣ったチーバス。。
実はこれの前、朝マズメに恐らく初のランカーシーバスをヒットさせ、
かなり時間を費やして慎重にファイトしたのですが、
あと一歩のところで頭を振られてフックオフ
これには正直ほんとに凹みました。
前夜に同行のヤスさんが別のポイントで良型を3本もゲットしていて、
自分はタモ入れ係になっていたので、かなりやり切れない感じになってたところでしたから
気を取り直して別の日にまた別のバチ抜けで有名なポイントへ。
この日はまとまった雨の影響がまだあったようで、
バチも殆ど抜けていませんでした。。
ライズも殆ど無かったですが、何とか40くらいのを1本だけ。

この前ヤスさんが一人で爆発したときに使っていたルアーと恐らく同種のものを、
タックルベリーで見つけて使ってみたところ、やっぱり効きますね。
アンレーズのラピッドペンシルと言うルアーなんですが(HPに載ってないので恐らく廃盤)、
フローティングのペンシルベイトで、これをロッドでアクションを加えずにゆっくり巻いてくると、
トップにショボい出かたをして面白かったです。
この一匹以外にも出ましたが、恐らくチーバスで乗りませんでした。
シンペンよりスローに水面を引き波立てて引けるので、赤バチにはかなり強いパターンだと思うのですが、
なんせ飛距離が出ないのが難点…小場所なら問題無しですけどね。
で、次の釣行。
知人のKさんが以前通っていた河口からみのメジャーポイント。
バチ抜けでは自分は初めて来ました。
しかし、大体今まで行ったところは日没後に時合いがあったんですが、
波風強くバチも確認できず、ライズもなし。
九時前くらいの上げ止まりで諦めて帰ろうとしていた頃に急に時合いが始まりました。
最初マニックで出るも乗らず、赤バチと判断して(バチは見えない)ワンダー60に変更。
水面を引き波立てて引いてくるとヒット。
55くらい
同じパターンで

52くらい
ラピッドペンシルでも出ましたが乗らず。
よく考えるとメジャー出したりして写真撮ってると時合いが短いので、
結構時間のロスになりますね、特にこのバチパターンのときは。。
最後にチーバスで終了

隣の人はにょろにょろ8.5で自分と同じくらいのハネサイズを釣ってました。
赤バチでもにょろにょろの大きさのルアーで喰ってくれるなら楽なんですけどね。。
パチパターンをやってて思ったのは、やはりサイズがマシな奴は早い時合いから喰いだして、
後になるほどチーバスになるみたいですね。
パチパターン以外でもこの前のイワシの時もそうだったので、
最初の一本を取るのがサイズアップの鍵になりそうな気がします。
考えてみると、イカの場合もやっぱデカイのから先に釣れて来てましたね。
それにしてもシーバスの回遊や時合いはまだまだ分からないことが多い…。
これからも辛抱の釣りが続きそうです。
坊主で帰るときは帰り道の距離がただでさえ遠いのにほんと長く感じます
バチパターンが終わるまでにもうちょい良いサイズが釣れると良いんですがね。
まだまだ消化不良な感じです。
またナマズに癒されに行くかな

最近はバチパターンでのシーバス釣行が続いておりますが、
なかなか思ったとおりに釣れてくれないもんですね。。
魚の回遊に人為的な要素が絡んだりすると(水門の開閉や漁師の網入れなど)、
自分の頭で思い描くパターンがいとも簡単に崩れ去ってしまいます。。
色々新規のポイントを見て周ったりしてるんですが、
いかんせん時合いが短いので思うようなデータも取れずに苦戦してます

自分にとって初めての釣りなので、過去のデータも無く、
一からの釣りはなかなか情報が無いとほんと難しいですね。
とりあえず前回の更新からの釣果をダイジェストで。
堺方面の某有名ポイントを初めて見に行ったときの朝方に釣ったチーバス。。
実はこれの前、朝マズメに恐らく初のランカーシーバスをヒットさせ、
かなり時間を費やして慎重にファイトしたのですが、
あと一歩のところで頭を振られてフックオフ

これには正直ほんとに凹みました。
前夜に同行のヤスさんが別のポイントで良型を3本もゲットしていて、
自分はタモ入れ係になっていたので、かなりやり切れない感じになってたところでしたから

気を取り直して別の日にまた別のバチ抜けで有名なポイントへ。
この日はまとまった雨の影響がまだあったようで、
バチも殆ど抜けていませんでした。。
ライズも殆ど無かったですが、何とか40くらいのを1本だけ。
この前ヤスさんが一人で爆発したときに使っていたルアーと恐らく同種のものを、
タックルベリーで見つけて使ってみたところ、やっぱり効きますね。
アンレーズのラピッドペンシルと言うルアーなんですが(HPに載ってないので恐らく廃盤)、
フローティングのペンシルベイトで、これをロッドでアクションを加えずにゆっくり巻いてくると、
トップにショボい出かたをして面白かったです。
この一匹以外にも出ましたが、恐らくチーバスで乗りませんでした。
シンペンよりスローに水面を引き波立てて引けるので、赤バチにはかなり強いパターンだと思うのですが、
なんせ飛距離が出ないのが難点…小場所なら問題無しですけどね。
で、次の釣行。
知人のKさんが以前通っていた河口からみのメジャーポイント。
バチ抜けでは自分は初めて来ました。
しかし、大体今まで行ったところは日没後に時合いがあったんですが、
波風強くバチも確認できず、ライズもなし。
九時前くらいの上げ止まりで諦めて帰ろうとしていた頃に急に時合いが始まりました。
最初マニックで出るも乗らず、赤バチと判断して(バチは見えない)ワンダー60に変更。
水面を引き波立てて引いてくるとヒット。
55くらい
同じパターンで
52くらい
ラピッドペンシルでも出ましたが乗らず。
よく考えるとメジャー出したりして写真撮ってると時合いが短いので、
結構時間のロスになりますね、特にこのバチパターンのときは。。
最後にチーバスで終了
隣の人はにょろにょろ8.5で自分と同じくらいのハネサイズを釣ってました。
赤バチでもにょろにょろの大きさのルアーで喰ってくれるなら楽なんですけどね。。
パチパターンをやってて思ったのは、やはりサイズがマシな奴は早い時合いから喰いだして、
後になるほどチーバスになるみたいですね。
パチパターン以外でもこの前のイワシの時もそうだったので、
最初の一本を取るのがサイズアップの鍵になりそうな気がします。
考えてみると、イカの場合もやっぱデカイのから先に釣れて来てましたね。
それにしてもシーバスの回遊や時合いはまだまだ分からないことが多い…。
これからも辛抱の釣りが続きそうです。
坊主で帰るときは帰り道の距離がただでさえ遠いのにほんと長く感じます

バチパターンが終わるまでにもうちょい良いサイズが釣れると良いんですがね。
まだまだ消化不良な感じです。
またナマズに癒されに行くかな

2011年05月21日
バチ抜けシーバス&ナマズ調査
こんにちは。
最近めっきり暖かくなってきましたね。
ちょっと前まで暖房入れてたのに、もう冷房を付けたくなってます
ここんところシーズンインしたバチ抜けのシーバス狙いで何度か出撃していましたが、
今年は水温が低いのか?どうも時期的に遅れているのかどうかわかりませんが、
いまひとつの状況が続いているようです。
釣り場で話を聞いても、あまり釣れてない様子。
バチが抜けてても9割以上クルクルバチで、付いてるシーバスも小さかったり…。
これから状況が良くなってきて一気に爆発してほしいな~と心待ちにしています。
まぁ状況はすぐに変わるのが海の難しい所でもあり、面白い所でもありますが。
一応バチパターンで初めて一本釣れました…

恥ずかしいほどのチーバス…。
ルアーはマリアのブルースコードC60
クルクルバチを喰ってる奴にもイケますね
沖縄では人気のルアーですが、
大阪ではマリアのルアー自体あんまり品揃えが良くありません
低価格で使えるルアーが多いのに、どうも大手釣具メーカーの商品なんかは少なくて、
ルアーメーカーの商品が多い傾向にあるように思います。
この辺はシーバスの居ない沖縄ではメディアの影響をあまり受けていないからか、
事情は結構違いますね。
そういやバチパターンの前にGWにイワシパターンの釣りで釣れたのをアップしてませんでした。
サイズは相変わらずですが、60アップをピックアップ寸前でバラシ…
同行のヤスさんは70アップを2本釣ってました。
この日はブレード系のルアーの爆発力をまざまざと見せ付けられました。
結局イワシパターンはこの日を境に終了してしまい、短命に終わってしまったのが何とも残念
しかしシーバスをフッキングさせるのは本当難しいですね…特にワームを使うと。
小さいサイズはどうしようもないですが、違和感を感じてルアーを吐き出すまでの0コンマ数秒で、
電撃合わせをくれてやらないとなかなか乗らなくてイライラしました。
スローテーパーにナイロンラインを使えばこの辺はかなり解消されるのでしょうけど、
現在の主流は高弾性ファーストテーパーのロッドにPEラインというタックル。
自らわざわざ乗りにくい状況を作っているってのは分かってますがね。。
それにしてもハードルアーでもショートバイトを含めると実際に半分キャッチできるかどうか、
フッキングにはこれからも悩まされそうです。
話は変わって昨日、これだけ暖かくなってきたので、ナマズの動向を調査に行ってきました。
去年入っていたポイントのうち一つは護岸工事の為、水が無くて潰れてました
その他のポイントでは活性はまだそれほど高くないみたいですが、
秋頃と変わりないくらいの反応はありました。
もう少しすると、もっと浅いところまで入ってきて釣り易くなるかなと期待してます。
とりあえず最初の一匹

去年再開してから最小サイズ?
まぁ釣れてほっとしました。
続いて
65センチのグッドサイズ。
流れの速いところで30mほどキャストして出たので存分に引きを楽しめました
しかしこのジョイントジッターバグ&ダブルフック2個付けは鉄板ですね~我ながら
ナマズにはこれとビッグバドだけでOKかなって気もしますが、
以前面白いルアーを見つけて、それに似せたものを自作してみました。
昨日テストしましたが、本体がクルクル回ってしまって改善の余地アリ…。
ってことで、使えるものが出来たらまた次回アップしたいと思います。
これから梅雨明けぐらいまではバチ抜けシーバスとナマジングで決まりかな

最近めっきり暖かくなってきましたね。
ちょっと前まで暖房入れてたのに、もう冷房を付けたくなってます

ここんところシーズンインしたバチ抜けのシーバス狙いで何度か出撃していましたが、
今年は水温が低いのか?どうも時期的に遅れているのかどうかわかりませんが、
いまひとつの状況が続いているようです。
釣り場で話を聞いても、あまり釣れてない様子。
バチが抜けてても9割以上クルクルバチで、付いてるシーバスも小さかったり…。
これから状況が良くなってきて一気に爆発してほしいな~と心待ちにしています。
まぁ状況はすぐに変わるのが海の難しい所でもあり、面白い所でもありますが。
一応バチパターンで初めて一本釣れました…
恥ずかしいほどのチーバス…。
ルアーはマリアのブルースコードC60
クルクルバチを喰ってる奴にもイケますね

沖縄では人気のルアーですが、
大阪ではマリアのルアー自体あんまり品揃えが良くありません

低価格で使えるルアーが多いのに、どうも大手釣具メーカーの商品なんかは少なくて、
ルアーメーカーの商品が多い傾向にあるように思います。
この辺はシーバスの居ない沖縄ではメディアの影響をあまり受けていないからか、
事情は結構違いますね。
そういやバチパターンの前にGWにイワシパターンの釣りで釣れたのをアップしてませんでした。
サイズは相変わらずですが、60アップをピックアップ寸前でバラシ…

同行のヤスさんは70アップを2本釣ってました。
この日はブレード系のルアーの爆発力をまざまざと見せ付けられました。
結局イワシパターンはこの日を境に終了してしまい、短命に終わってしまったのが何とも残念

しかしシーバスをフッキングさせるのは本当難しいですね…特にワームを使うと。
小さいサイズはどうしようもないですが、違和感を感じてルアーを吐き出すまでの0コンマ数秒で、
電撃合わせをくれてやらないとなかなか乗らなくてイライラしました。
スローテーパーにナイロンラインを使えばこの辺はかなり解消されるのでしょうけど、
現在の主流は高弾性ファーストテーパーのロッドにPEラインというタックル。
自らわざわざ乗りにくい状況を作っているってのは分かってますがね。。
それにしてもハードルアーでもショートバイトを含めると実際に半分キャッチできるかどうか、
フッキングにはこれからも悩まされそうです。
話は変わって昨日、これだけ暖かくなってきたので、ナマズの動向を調査に行ってきました。
去年入っていたポイントのうち一つは護岸工事の為、水が無くて潰れてました

その他のポイントでは活性はまだそれほど高くないみたいですが、
秋頃と変わりないくらいの反応はありました。
もう少しすると、もっと浅いところまで入ってきて釣り易くなるかなと期待してます。
とりあえず最初の一匹
去年再開してから最小サイズ?
まぁ釣れてほっとしました。
続いて
65センチのグッドサイズ。
流れの速いところで30mほどキャストして出たので存分に引きを楽しめました

しかしこのジョイントジッターバグ&ダブルフック2個付けは鉄板ですね~我ながら

ナマズにはこれとビッグバドだけでOKかなって気もしますが、
以前面白いルアーを見つけて、それに似せたものを自作してみました。
昨日テストしましたが、本体がクルクル回ってしまって改善の余地アリ…。
ってことで、使えるものが出来たらまた次回アップしたいと思います。
これから梅雨明けぐらいまではバチ抜けシーバスとナマジングで決まりかな

2011年05月06日
シーバス釣行&ニュータックルなど
こんにちは。
長らくご無沙汰しております。
前回の更新から、ご存知の通り東日本大震災があったり、
それに伴って関東在住の姉がこちらに幼い子供を連れて帰ってきたりしていたので、
釣りにもあまり行けてませんでした。
一応先月か先々月に2回ほどシーバス、チヌ狙いで行きましたが、
同行したヤスさんが1本ずつ釣っただけで、
ちょうど時期的にもマイクロベイトのパターンということもあったのか、
自分は坊主でかなり凹んでました
で、ようやく暖かくなってきたので、そろそろバチ抜けもしだしたかな?
と思ってヤスさんと調査に繰り出しましたが、
有名ポイントを2,3箇所回ったものの、
たまーに1,2匹が泳いでいるくらいで、まだシーズンは始まっていない模様
仕方なく1本でも釣れたらいいなと思って、セオリーどおり橋脚の明暗部狙ってみると…

ようやく超久しぶりに釣れました。
ほんとに長いこと釣れずにいたので、サイズどうこう抜きにして嬉しかったです
その後は休憩を挟んだ後、朝マズメ狙いをしていると、
ヤスさんがたまに水面に小さな波紋ができているのを見て、
シーバスのライズじゃないか?ってことで狙ってみると…これが的中

サイズは40弱~50ですが、数釣れて面白かったです。
ライズが出るとそれに向かって走っていってキャスト、で狙い通りに釣れたので。
ヤスさんもアジングロッドにメバル用ワームで数釣って2人で久々に楽しい釣りができました。
なんだか沖縄に居たときにオニヒラのシラスナブラパターンをやってたときを思い出しましたね。
あっちの方がよっぽど難しいですけど。。
でもそのときの経験が活きて、小さいメタルジグで喰わせる事ができました。
しかし、時間が経過するとマイクロベイトに加えてイナッコかイワシも喰いだしたようで、
ローリングベイトの66でもゲットすることが出来ました。
これに気を良くして、後日また同じパターンで釣れるかなと思って今度は一人で繰り出しました。
結果的に予想していたマイクロベイトパターンから今度はイワシのパターンに変わってました。
最初に釣ったシーバスがイワシを吐き出したし、波紋ライズより派手なライズに変わってたので。
前回のときにも恐らく少量のイワシが入っていたのでしょうが、それがもう少し増えたようです。
見た目には全くベイトが入っているようには見えないんですがね。
で、ショートバイトやバラシもありましたが、
なんとか3,4時間やって5本釣れました。


最後にやっと60センチクラスが釣れて良かったです。
ベイトが変わったからか、前回よりもアベレージが良くなってきた感じがしますね。
これからもっとベイトが増えれば70センチオーバーも釣れるかも!?
まぁ場所的にちょっと厳しいかな、ってところですけどね…。
ルアーは色々試してみました。
ローリングベイトはやっぱり強いですね。
後はジグヘッドリグやデュオのベイルーフP-85など。
やはり同じルアーを続けて投げていると見慣れてくるのか、反応しなくなるので、
釣れててもルアーは変えてやるほうが良いみたいでした。
次回はイワシのパターンに絞ってルアーも揃えていこうと思います。
そういや、ブログを更新していない間にタックルも購入しました。
まずは…
ディアルーナの803LSTです。
もうすぐ始まるバチ抜けを意識した、ティップがシリーズの他のモデルより柔らかいロッドです。
軽くて取り回しも良く、パワーも港湾で使うには申し分無いと思います。
しかし、やはりソリッドほど繊細なティップではないので、
ショートバイトを全部掛けれるってことは無いですし、
合わせは積極的に入れていかないと乗らないな~と思います。
なので、自分的には期待したほどの乗りの良さじゃなかったのが少々残念ですが、
ソリッドティップのロッドだとバイブレーションなんかは厳しいと思うので、
港湾で幅広いルアーを使えるという意味では良いと思います。
以前知人のKさんに借りて使わせてもらった、
同様のティップが繊細なアピアのレッドラインSWEEPER84Lの方が、
バチ抜けには向いてるかなと思いました。
ディアルーナはこのロッドに比べると、よりファーストテーパーでシャキっとした感じです。
キャストのコントロールはし易いですね。
次にリール。

09ツインパワーのMG C3000 です。
これは近くのタックルベリーで新品同様のものが24800円でした
ガタツキも殆ど無く、回転も凄く軽くてメチャ欲しくなって1日考えて、
使ってないバスロッドなんかを売って購入の資金にプラスしました。
以前の記事で11ツインパワーが欲しい、ってことを書いてましたが、
実は3店舗ぐらいで実物をチェックさせてもらい、
それに加えてこのタックルベリーにも1台あって見させてもらいましたが、
どれも若干の差はあるにせよ、ガタおよびクリアランスが大きいように見受けられました。
初期ロットが原因によるものかも分かりませんが…。
それに加えて実際に回してみると、X-SHIP搭載で巻きが軽いという割には、
この09ツインパMGに比べると、巻き始めの感じが重たいんですよね。
フィッシングショーではそんな風に思わなかったんですが。。
同じX-SHIP搭載のステラと比べてみると、全然違うように思えます
ステラは本当に巻きが軽いけど、比べてみると明らかにツインパワーは重たい。
やはり値段の差はありますね…構造がそもそもX-SHIPでもステラとツインパワーは違うんでしょうか?
まぁ僕が触ったのがハイギヤのモデルだったから、っていうのもあるのかもしれませんが、
そもそもハイギヤなのに巻きが軽いって言うのが売りですしねぇ。
魚を掛けてから違いを実感するのかも知れませんけど。
以前の記事で自分が持っているセルテートより11ツインパワーが欲しいということを書きましたが、
やはりセルテートの回転の軽さは素晴らしいなと再確認していて、今は考えを改めています。
肝心のこの09ツインパMGですが…本当に完成度の高いリールだな、
と、まだ1度しか使ってないのに惚れこんでます
他モデルとのパーツやスプールなど互換性もあるので、
これから長く使っていけそうなリールだと思います。
まぁ今更このリールの詳しいインプレとかは要らないですよね。
次にライン

よつあみ G-SOUL X3です。
っていうかこのライン…
安い!滅茶苦茶安い!大丈夫か?と心配になるくらいの値段です
0.6号150Mで1190円って
この店が特別他の店より安い気もするんですが、
そうでなくても安いですね。
新製品でまだネット上でもほとんどインプレされてないですが、
気になっている人も多いのではないでしょうか。
3本よりってことが理由で安いみたいですが、
以前からあるG-SOULの4本縒りよりも強度的にはアップしています。
同じ3本よりでもパワープロのようなコーティングはされていませんが、
すぐに剥がれてケバケバ状態になるコーティングよりはこの方がいいですね。
気になる点としては、パワープロ同様リールに巻いた状態で若干らせん状によれることですね。
これは3本縒りのPEだと構造上仕方ないことなのかもしれませんが…。
それと、この蛍光色は使いはじめにガイドやラインローラーに付いたりするので、
個人的にはあんまり好きじゃないですね。
まぁでもマイナス面も大して気にならないくらいのコストパフォーマンスだと思います。
それに加えて号数設定が非常に細かくされていることは、かなりポイント高いです。
確か0.25号や0.7号なんかもあったと思うので、
ライトルアーからシーバスやエギングまでかなり幅広く使えそうです。
正直安かろう悪かろう、でも信頼している「よつあみ」がそんな悪いものは作らないだろうと思って、
半信半疑で購入してみましたが、結果的に満足しています。
もう少し使ってみて耐久性に問題がなければ、これからこのラインをメインにしても良いかも。
因みに前回の釣行でシーバスに使ってみましたが、特にトラブルもなく使用できました。
これは品切れ必至かもしれませんね

長らくご無沙汰しております。
前回の更新から、ご存知の通り東日本大震災があったり、
それに伴って関東在住の姉がこちらに幼い子供を連れて帰ってきたりしていたので、
釣りにもあまり行けてませんでした。
一応先月か先々月に2回ほどシーバス、チヌ狙いで行きましたが、
同行したヤスさんが1本ずつ釣っただけで、
ちょうど時期的にもマイクロベイトのパターンということもあったのか、
自分は坊主でかなり凹んでました

で、ようやく暖かくなってきたので、そろそろバチ抜けもしだしたかな?
と思ってヤスさんと調査に繰り出しましたが、
有名ポイントを2,3箇所回ったものの、
たまーに1,2匹が泳いでいるくらいで、まだシーズンは始まっていない模様

仕方なく1本でも釣れたらいいなと思って、セオリーどおり橋脚の明暗部狙ってみると…
ようやく超久しぶりに釣れました。
ほんとに長いこと釣れずにいたので、サイズどうこう抜きにして嬉しかったです

その後は休憩を挟んだ後、朝マズメ狙いをしていると、
ヤスさんがたまに水面に小さな波紋ができているのを見て、
シーバスのライズじゃないか?ってことで狙ってみると…これが的中

サイズは40弱~50ですが、数釣れて面白かったです。
ライズが出るとそれに向かって走っていってキャスト、で狙い通りに釣れたので。
ヤスさんもアジングロッドにメバル用ワームで数釣って2人で久々に楽しい釣りができました。
なんだか沖縄に居たときにオニヒラのシラスナブラパターンをやってたときを思い出しましたね。
あっちの方がよっぽど難しいですけど。。
でもそのときの経験が活きて、小さいメタルジグで喰わせる事ができました。
しかし、時間が経過するとマイクロベイトに加えてイナッコかイワシも喰いだしたようで、
ローリングベイトの66でもゲットすることが出来ました。
これに気を良くして、後日また同じパターンで釣れるかなと思って今度は一人で繰り出しました。
結果的に予想していたマイクロベイトパターンから今度はイワシのパターンに変わってました。
最初に釣ったシーバスがイワシを吐き出したし、波紋ライズより派手なライズに変わってたので。
前回のときにも恐らく少量のイワシが入っていたのでしょうが、それがもう少し増えたようです。
見た目には全くベイトが入っているようには見えないんですがね。
で、ショートバイトやバラシもありましたが、
なんとか3,4時間やって5本釣れました。
最後にやっと60センチクラスが釣れて良かったです。
ベイトが変わったからか、前回よりもアベレージが良くなってきた感じがしますね。
これからもっとベイトが増えれば70センチオーバーも釣れるかも!?
まぁ場所的にちょっと厳しいかな、ってところですけどね…。
ルアーは色々試してみました。
ローリングベイトはやっぱり強いですね。
後はジグヘッドリグやデュオのベイルーフP-85など。
やはり同じルアーを続けて投げていると見慣れてくるのか、反応しなくなるので、
釣れててもルアーは変えてやるほうが良いみたいでした。
次回はイワシのパターンに絞ってルアーも揃えていこうと思います。
そういや、ブログを更新していない間にタックルも購入しました。
まずは…
ディアルーナの803LSTです。
もうすぐ始まるバチ抜けを意識した、ティップがシリーズの他のモデルより柔らかいロッドです。
軽くて取り回しも良く、パワーも港湾で使うには申し分無いと思います。
しかし、やはりソリッドほど繊細なティップではないので、
ショートバイトを全部掛けれるってことは無いですし、
合わせは積極的に入れていかないと乗らないな~と思います。
なので、自分的には期待したほどの乗りの良さじゃなかったのが少々残念ですが、
ソリッドティップのロッドだとバイブレーションなんかは厳しいと思うので、
港湾で幅広いルアーを使えるという意味では良いと思います。
以前知人のKさんに借りて使わせてもらった、
同様のティップが繊細なアピアのレッドラインSWEEPER84Lの方が、
バチ抜けには向いてるかなと思いました。
ディアルーナはこのロッドに比べると、よりファーストテーパーでシャキっとした感じです。
キャストのコントロールはし易いですね。
次にリール。
09ツインパワーのMG C3000 です。
これは近くのタックルベリーで新品同様のものが24800円でした

ガタツキも殆ど無く、回転も凄く軽くてメチャ欲しくなって1日考えて、
使ってないバスロッドなんかを売って購入の資金にプラスしました。
以前の記事で11ツインパワーが欲しい、ってことを書いてましたが、
実は3店舗ぐらいで実物をチェックさせてもらい、
それに加えてこのタックルベリーにも1台あって見させてもらいましたが、
どれも若干の差はあるにせよ、ガタおよびクリアランスが大きいように見受けられました。
初期ロットが原因によるものかも分かりませんが…。
それに加えて実際に回してみると、X-SHIP搭載で巻きが軽いという割には、
この09ツインパMGに比べると、巻き始めの感じが重たいんですよね。
フィッシングショーではそんな風に思わなかったんですが。。
同じX-SHIP搭載のステラと比べてみると、全然違うように思えます

ステラは本当に巻きが軽いけど、比べてみると明らかにツインパワーは重たい。
やはり値段の差はありますね…構造がそもそもX-SHIPでもステラとツインパワーは違うんでしょうか?
まぁ僕が触ったのがハイギヤのモデルだったから、っていうのもあるのかもしれませんが、
そもそもハイギヤなのに巻きが軽いって言うのが売りですしねぇ。
魚を掛けてから違いを実感するのかも知れませんけど。
以前の記事で自分が持っているセルテートより11ツインパワーが欲しいということを書きましたが、
やはりセルテートの回転の軽さは素晴らしいなと再確認していて、今は考えを改めています。
肝心のこの09ツインパMGですが…本当に完成度の高いリールだな、
と、まだ1度しか使ってないのに惚れこんでます

他モデルとのパーツやスプールなど互換性もあるので、
これから長く使っていけそうなリールだと思います。
まぁ今更このリールの詳しいインプレとかは要らないですよね。
次にライン
よつあみ G-SOUL X3です。
っていうかこのライン…
安い!滅茶苦茶安い!大丈夫か?と心配になるくらいの値段です

0.6号150Mで1190円って

この店が特別他の店より安い気もするんですが、
そうでなくても安いですね。
新製品でまだネット上でもほとんどインプレされてないですが、
気になっている人も多いのではないでしょうか。
3本よりってことが理由で安いみたいですが、
以前からあるG-SOULの4本縒りよりも強度的にはアップしています。
同じ3本よりでもパワープロのようなコーティングはされていませんが、
すぐに剥がれてケバケバ状態になるコーティングよりはこの方がいいですね。
気になる点としては、パワープロ同様リールに巻いた状態で若干らせん状によれることですね。
これは3本縒りのPEだと構造上仕方ないことなのかもしれませんが…。
それと、この蛍光色は使いはじめにガイドやラインローラーに付いたりするので、
個人的にはあんまり好きじゃないですね。
まぁでもマイナス面も大して気にならないくらいのコストパフォーマンスだと思います。
それに加えて号数設定が非常に細かくされていることは、かなりポイント高いです。
確か0.25号や0.7号なんかもあったと思うので、
ライトルアーからシーバスやエギングまでかなり幅広く使えそうです。
正直安かろう悪かろう、でも信頼している「よつあみ」がそんな悪いものは作らないだろうと思って、
半信半疑で購入してみましたが、結果的に満足しています。
もう少し使ってみて耐久性に問題がなければ、これからこのラインをメインにしても良いかも。
因みに前回の釣行でシーバスに使ってみましたが、特にトラブルもなく使用できました。
これは品切れ必至かもしれませんね

2011年03月07日
チヌを泳がせ釣りで
こんばんは。
一年で最も寒い2月、結局フィッシングショー以降釣りにも行ってませんでしたが、
3月に入った昨日一昨日、久々にYさんと行ってきました。
ターゲットは先日Yさんの知人の方がチヌを爆釣されたらしいということで、
チヌに決定。
ポイントは大阪湾奥周辺の河口。
まぁチヌは大阪ならどこでも居ますよね
Yさんの知人の方は落としこみ&前打ちで釣果を上げていたみたいですが、
自分たちはルアーでやることに。
自分はスミスのARリグを使用。
こいつの良いところは、殆ど根掛かりが無い事。
構造上、リップが障害物を避けてくれるし、引っかかっても無理にあおらなければ殆ど外れます。
あとはリップがあることで、クランクベイトのようにブルブルと振動するので、
集中力が保ち易いってメリットも
しかし、昨日はショートバイトが数回あったのみ
2箇所、神戸方面へ移動
ここもYさんが一度訪れたことのあるポイントで、
アングラーもそこそこ居てました。
かなり川幅の狭いドブ川って感じですが。。
結構時間掛けて探ったわりにサッパリ。
帰り間際にYさんが30センチほどのキビレをゲットしただけ。
それから、神戸方面に詳しくない自分たちは地図を見て釣り出来そうな水路を探したり、
右往左往しましたが、立ち寄った場所も不発
この時点でかなり体力的にもキツくなって来たので、夜が明けるまで仮眠。
自分は殆ど寝れませんでしたが。。
夜が明けてから、最近神戸はシーバスでフィーバーしているらしいってことで、
MAXの情報を元に現地へ行ってみると、物凄いアングラーの数
10mに1人くらいで並んでます。
とりあえず車の停めれるところで様子見してみることに。
すると、足元には大量のベイトの群れが。
カタクチイワシの大群と、サッパもかなりの量が居るみたいです。
時折足元でシーバスがベイトを襲っているのも確認でき、これはいけるかもと期待して、
ルアーを何度も通すのですが、無反応
ベイトが大量すぎるのと、ベイトが接岸してからかなり日数も経っているので、
よほどタイミングが合わないとルアーには喰ってこないんでしょうね。。
現地の人に話を聞くと、朝一のボイル時には釣れたって言う人もいましたが、
完全に日が昇って時間が経ってからは厳しかったです。
でも、そんななか、Yさんはルアーを投げてもガンガン引っかかってくるベイトを利用し、
トレブルフックにイワシを付けて泳がせ釣りに移行。
これが功を奏して、シーバスも二度ほどヒットするもバラシ
これを見た自分も、とにかく釣りたいって気持ちになって、同じ釣りをやることに。
イワシを引っ掛けてラインをフリーにして落としていき、
しばらくしてテンションを掛けてみるとグイっと重みが
上がってきたのはチヌ。

大阪で初めて釣ったチヌは42センチでした。
この後、時合いに入ったのか、これがパターンになりYさんも40センチ台のチヌを3本ゲット。
1本強引にやり取りしたせいか、ラインが痛んでたのか、かなりの引きの奴はラインブレイク。
アジングロッドでのやり取りは楽しかったでしょうね~。
自分もアジングロッドに変えてチャレンジしたのですが、それ以降は時合いが過ぎたのか、
パッタリ当たりもなくなり、体力的にもキツくなったので終了しました。
もう一匹くらい釣りたかった
当初の予定では最初のポイントでルアーでガンガン釣るはずでしたが。。
それにしても、ベイトの量は凄かったです。
チヌも連日この光景を見ていてスキあらばイワシを喰ってやろうとしていたに違いないですね。
これがハマったのが幸いでした。
落とし込み釣りの人より断然こっちの方が釣れると思いますね~、今限定なら。
シーバスは泳がせでも全然釣れなかったです。
どんだけスレてるんや、って感じですね。
そりゃ活き餌で喰わなきゃルアーで釣るのは至難の業ですよね。
足元では何度も水中でベイトを襲うシーンは確認できたんですが。
今後いつまであの場所にベイトが居ついてるのか分かりませんが、
シーバス釣るなら朝一のボイル時なら釣れるかも。
でも現地で話を訊いた人のなかには、朝10時頃からボイルして数釣れたこともあった、
ということなので、何かのタイミングでスイッチが入って釣れる事もあるんでしょうけど。。
実際単発ボイルは何度か見たので、うまくルアーを入れれれば釣れたのかもしれません。
チヌ釣りが思いのほか面白かったので、今後ルアー餌問わずやってみたいなって気になりました。
やっぱ地元で手軽に狙えるターゲットは貴重ですもんね。

一年で最も寒い2月、結局フィッシングショー以降釣りにも行ってませんでしたが、
3月に入った昨日一昨日、久々にYさんと行ってきました。
ターゲットは先日Yさんの知人の方がチヌを爆釣されたらしいということで、
チヌに決定。
ポイントは大阪湾奥周辺の河口。
まぁチヌは大阪ならどこでも居ますよね

Yさんの知人の方は落としこみ&前打ちで釣果を上げていたみたいですが、
自分たちはルアーでやることに。
自分はスミスのARリグを使用。
こいつの良いところは、殆ど根掛かりが無い事。
構造上、リップが障害物を避けてくれるし、引っかかっても無理にあおらなければ殆ど外れます。
あとはリップがあることで、クランクベイトのようにブルブルと振動するので、
集中力が保ち易いってメリットも

しかし、昨日はショートバイトが数回あったのみ

2箇所、神戸方面へ移動

ここもYさんが一度訪れたことのあるポイントで、
アングラーもそこそこ居てました。
かなり川幅の狭いドブ川って感じですが。。
結構時間掛けて探ったわりにサッパリ。
帰り間際にYさんが30センチほどのキビレをゲットしただけ。
それから、神戸方面に詳しくない自分たちは地図を見て釣り出来そうな水路を探したり、
右往左往しましたが、立ち寄った場所も不発

この時点でかなり体力的にもキツくなって来たので、夜が明けるまで仮眠。
自分は殆ど寝れませんでしたが。。
夜が明けてから、最近神戸はシーバスでフィーバーしているらしいってことで、
MAXの情報を元に現地へ行ってみると、物凄いアングラーの数

10mに1人くらいで並んでます。
とりあえず車の停めれるところで様子見してみることに。
すると、足元には大量のベイトの群れが。
カタクチイワシの大群と、サッパもかなりの量が居るみたいです。
時折足元でシーバスがベイトを襲っているのも確認でき、これはいけるかもと期待して、
ルアーを何度も通すのですが、無反応

ベイトが大量すぎるのと、ベイトが接岸してからかなり日数も経っているので、
よほどタイミングが合わないとルアーには喰ってこないんでしょうね。。
現地の人に話を聞くと、朝一のボイル時には釣れたって言う人もいましたが、
完全に日が昇って時間が経ってからは厳しかったです。
でも、そんななか、Yさんはルアーを投げてもガンガン引っかかってくるベイトを利用し、
トレブルフックにイワシを付けて泳がせ釣りに移行。
これが功を奏して、シーバスも二度ほどヒットするもバラシ

これを見た自分も、とにかく釣りたいって気持ちになって、同じ釣りをやることに。
イワシを引っ掛けてラインをフリーにして落としていき、
しばらくしてテンションを掛けてみるとグイっと重みが

上がってきたのはチヌ。
大阪で初めて釣ったチヌは42センチでした。
この後、時合いに入ったのか、これがパターンになりYさんも40センチ台のチヌを3本ゲット。
1本強引にやり取りしたせいか、ラインが痛んでたのか、かなりの引きの奴はラインブレイク。
アジングロッドでのやり取りは楽しかったでしょうね~。
自分もアジングロッドに変えてチャレンジしたのですが、それ以降は時合いが過ぎたのか、
パッタリ当たりもなくなり、体力的にもキツくなったので終了しました。
もう一匹くらい釣りたかった

当初の予定では最初のポイントでルアーでガンガン釣るはずでしたが。。
それにしても、ベイトの量は凄かったです。
チヌも連日この光景を見ていてスキあらばイワシを喰ってやろうとしていたに違いないですね。
これがハマったのが幸いでした。
落とし込み釣りの人より断然こっちの方が釣れると思いますね~、今限定なら。
シーバスは泳がせでも全然釣れなかったです。
どんだけスレてるんや、って感じですね。
そりゃ活き餌で喰わなきゃルアーで釣るのは至難の業ですよね。
足元では何度も水中でベイトを襲うシーンは確認できたんですが。
今後いつまであの場所にベイトが居ついてるのか分かりませんが、
シーバス釣るなら朝一のボイル時なら釣れるかも。
でも現地で話を訊いた人のなかには、朝10時頃からボイルして数釣れたこともあった、
ということなので、何かのタイミングでスイッチが入って釣れる事もあるんでしょうけど。。
実際単発ボイルは何度か見たので、うまくルアーを入れれれば釣れたのかもしれません。
チヌ釣りが思いのほか面白かったので、今後ルアー餌問わずやってみたいなって気になりました。
やっぱ地元で手軽に狙えるターゲットは貴重ですもんね。
2011年02月08日
フィッシングショー 11ツインパワーと10セルテート
こんばんは。
日曜に大阪で行われたフィッシングショーに行ってきました。
毎年開催されて恒例となっている催し物ですが、
実際に行くのは今回が初めてです。
11時半頃到着しましたが、物凄い人だらけ
近年釣り人口は減少傾向らしいですが(釣りガール獲得に躍起になってますね)、
少なくともあの会場では活気に満ち溢れてるとしか思えなかったですね~
レースクイーンばりのキャンギャルが居たり(笑)
それを撮影するカメラ小僧(古いか笑)のマニアが居たり。
今回は去年一緒にシーバス釣行したMさんとKさんと一緒だったので、
自分は付いて周る感じで主にシーバス関連のとこを見てました。
まぁそんなにこれといって見たいものがあるわけじゃ無かったので…。
でもそのお陰で各メディアで活躍されている有名アングラーや、
モニターの方々と一緒に写真撮影することができました。
ラッキークラフトのミヤケマンさん(伊勢吉に行ったら居てますね笑)、
シマノブースで鈴木斉さん、
アイマブースで、RED中村さん、村岡昌憲さん、濱本国彦さん、
CCベイツブースで(世界の)武田栄さん笑、
スカジットブースで、小沼正弥さん など
迷ったけど、画像アップは自粛しときます
Kさんたちは自分がトイレ行ってる間に大野ゆうき氏と撮ってたみたい。。
他にもバスプロや有名モニター陣の方々は大勢居て、
初めてだったのでちょっとびっくり。
普通に釣りや製品について聞きたいこととか聞けて話できるってのは、
やっぱ貴重な体験ですね
全体の印象としては、バス業界が結構復活してきたのかな?と思いました。
バスプロ人気も思ってた以上だったし、
メガバスのITO氏のところなんかは凄い列並んでましたしね、
ってあの人はマルチデザイナーか。
近年ブームになったエギングは意外と落ち着いてきたのかな?と思いました。
ユニチカでの重見&杉原氏の重鎮コンビのとこは人多かったですが。
まぁ大阪っていう土地柄もあるのかもしれないですけどね
エギング自体タックルがシンプルだし、
ブームに乗じてアングラーの目先を変えて色々出してきたけど、
アングラーもそんなに流されなくなってきたのかな(笑)
適正な釣りになってきたんでしょうね。
まぁしかし、凄い人でした。
後からもっと色々見とけば良かったかな、と思いましたが、
実際に行くと疲れてなかなかそれも難しいかな。。
今回見た中で特に良いな~と思ったのは、
既に店頭でも並んでいるかと思いますが、シマノの新しいツインパワー
3年毎に新しいモデルが出てますが、
正直そんなに変わらんだろうって思ってたら大間違い
大まかな部分だけでもX-SHIP、アルミボディ、リジットサポートドラグなど、
値段は殆ど変わりないのにさらに進化しているのには凄いです。
特にステラにも搭載されているX-SHIPは実際に回してみるとハイギヤでも本当に回転が軽く、
負荷を掛けた状態でも(会場では750gの錘が付けてあった)、
巻き心地が殆ど変わらなかったのは驚きでしたね。
因みにX-SHIPはバイオにも搭載…
ていうかステラ買わんでも、あの性能ならツインパワーで充分でしょ、
って思うのは僕だけでしょうか。。
続きを読む
日曜に大阪で行われたフィッシングショーに行ってきました。
毎年開催されて恒例となっている催し物ですが、
実際に行くのは今回が初めてです。
11時半頃到着しましたが、物凄い人だらけ

近年釣り人口は減少傾向らしいですが(釣りガール獲得に躍起になってますね)、
少なくともあの会場では活気に満ち溢れてるとしか思えなかったですね~

レースクイーンばりのキャンギャルが居たり(笑)
それを撮影するカメラ小僧(古いか笑)のマニアが居たり。
今回は去年一緒にシーバス釣行したMさんとKさんと一緒だったので、
自分は付いて周る感じで主にシーバス関連のとこを見てました。
まぁそんなにこれといって見たいものがあるわけじゃ無かったので…。
でもそのお陰で各メディアで活躍されている有名アングラーや、
モニターの方々と一緒に写真撮影することができました。
ラッキークラフトのミヤケマンさん(伊勢吉に行ったら居てますね笑)、
シマノブースで鈴木斉さん、
アイマブースで、RED中村さん、村岡昌憲さん、濱本国彦さん、
CCベイツブースで(世界の)武田栄さん笑、
スカジットブースで、小沼正弥さん など
迷ったけど、画像アップは自粛しときます

Kさんたちは自分がトイレ行ってる間に大野ゆうき氏と撮ってたみたい。。
他にもバスプロや有名モニター陣の方々は大勢居て、
初めてだったのでちょっとびっくり。
普通に釣りや製品について聞きたいこととか聞けて話できるってのは、
やっぱ貴重な体験ですね

全体の印象としては、バス業界が結構復活してきたのかな?と思いました。
バスプロ人気も思ってた以上だったし、
メガバスのITO氏のところなんかは凄い列並んでましたしね、
ってあの人はマルチデザイナーか。
近年ブームになったエギングは意外と落ち着いてきたのかな?と思いました。
ユニチカでの重見&杉原氏の重鎮コンビのとこは人多かったですが。
まぁ大阪っていう土地柄もあるのかもしれないですけどね

エギング自体タックルがシンプルだし、
ブームに乗じてアングラーの目先を変えて色々出してきたけど、
アングラーもそんなに流されなくなってきたのかな(笑)
適正な釣りになってきたんでしょうね。
まぁしかし、凄い人でした。
後からもっと色々見とけば良かったかな、と思いましたが、
実際に行くと疲れてなかなかそれも難しいかな。。
今回見た中で特に良いな~と思ったのは、
既に店頭でも並んでいるかと思いますが、シマノの新しいツインパワー
3年毎に新しいモデルが出てますが、
正直そんなに変わらんだろうって思ってたら大間違い

大まかな部分だけでもX-SHIP、アルミボディ、リジットサポートドラグなど、
値段は殆ど変わりないのにさらに進化しているのには凄いです。
特にステラにも搭載されているX-SHIPは実際に回してみるとハイギヤでも本当に回転が軽く、
負荷を掛けた状態でも(会場では750gの錘が付けてあった)、
巻き心地が殆ど変わらなかったのは驚きでしたね。
因みにX-SHIPはバイオにも搭載…

ていうかステラ買わんでも、あの性能ならツインパワーで充分でしょ、
って思うのは僕だけでしょうか。。
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