2008年12月03日

エギングファイル6を観て

昨日はブログで知り合ったTEL-Cさんと初めてお会いしてきました。
自分の為にわざわざエギングDVDお貸しいただいて本当にありがとうございます!

しかも、沖縄伝統の手作りエギと、
この前初めて知って欲しいなと思っていたキーストンのエギシャープまで頂きましたうわーん



 

曳きエギは浮いてて反応しない奴に効果があるかもしれません。
早速次回使ってみたいと思いますパンチ!

エギシャープのスローシンキングはどれくらいの速度で沈下するのかわかりませんが、
3.8号で17gびっくり!って事なんで、かなりゆっくり沈みそうです。

しかも見て判るとおり錘が通常のエギよりカンナ側に付いているので、
より水平に近い沈み方をしそうです。
自分は沈降角度を浅くしてスローフォールさせるために、
カンナ周辺に糸錘を巻いて調整したりしていたのですが、
これならその必要も無いですね。

ボディもプラスチックじゃなく硬質発泡ウレタン使用で、
ボディを大きくしても細身で、キレのあるダートも可能との事なので、
まさに今の自分の釣り方には打ってつけのエギかも知れません!
次回の使用が楽しみです。





TEL-Cさんと別れて帰宅してから、早速エギングファイルの6を観ました。
今回は重見氏が沖縄でエギングをやっているみたいなので、
気になっていましたが…。

内容は…、見事に撃沈されてましたねガイコツ
今回見て参考になったのは、やはりあの人の釣り方では沖縄では厳しいなと汗
重見氏の釣り方というのは、基本的に底周辺に居るデカイカを、
スラックジャークでネチネチエギを動かして狙って釣るという方法です。
底の釣りしかできない(やらない)と本人も言っています。

しかしこの方法では必然的に沖縄のリーフ底や琉球石灰岩にエギが引っかかってロストします。
一体あの釣行でいくつのエギをロストしたんでしょうか…。
まぁ自分のお金でエギを買っているわけじゃないでしょうから、
痛くも痒くもないかもしれないですが、我々一般庶民には痛すぎる話ですうわーん

ナレーションでは現地(沖縄)のエギンガーは基本底を取らないと言ってましたが、
これにはびっくりしましたびっくり!えっ、そうなの?って感じで。

確かに自分も今のポイントでは底は取っていませんけど。
(厳密には底ギリギリまで落としてステイはさせないって感じです)
漁港の船道ポイントや浚渫されているポイント、サーフなんかは根掛かりも少ないし、
まさにスラックジャークが適した釣り場だと思うのですが、
なんせ烏賊より人の回遊の方が多いですからね(笑)
自分も空いてりゃ入る事もあるんですけど。

自分はスラックジャークを応用したシャクリを今練習してますが、
まだ試行錯誤の段階です…。


重見氏が撃沈した理由の一つは、やはり日中エギングにあると思います。
最後那覇の某ポイントでは夜まで粘ってましたが…。
いくら達人でも居なければ釣れないですからねぇ。
沖の一文字はイケそうな感じしたんですがね。

以前にもポイントに関する記事で同様のことは書いていますが、
沖縄で釣れているデカイカの大部分は朝夕マズメ~夜間だと思います。

オカッパリから狙えるポイントで日中の烏賊の生活圏に
ダイレクトにアプローチできる場所というのは、
かなり限られていると思います。やんばるの磯とか、
リーフに立ち込むとかしなければかなり難しいでしょう。

同様に考えると何か他の釣りに似てるよなと思いませんか?





タマン釣りです。
ルアーで狙うのに何故タマンが難しいかというのは、
オカッパリからでは昼間タマンの居る沖目の根回りにはアプローチする事が難しいからです。
掛けてもファイトが辛いっていうのもありますが…。烏賊もまさに同じで、
昼間は沖目の根周りや沖縄だと定置網の杭周りとかに結構タイトに付いているようです。
なので、烏賊も昼間はボートからストラクチャーをタイトに攻めれば、
釣果は上げれるはずですが。
以前一緒に釣りご一緒させていただいた、
たるがに~さんもボートでエギングやっていると、タマンが喰ってくるとおっしゃっていましたし..。


タマンは夜間に餌を求めて浅場にやってくるんですが、
沖縄では昔からブッコミで狙うのが伝統釣方で、もっとも合理的な釣り方だと思います。
釣り方は違いますが、烏賊にも同じ事が言えそうです。
なので、僕が夜エギングをやるのが合理的だと考えるのはそういうことです。

沖縄ではもともとエギングが全国的に広まる前から、
曳きエギでの釣りは行われていました。
これは、夜にエギを「曳いて」釣る釣り方ですが、
根掛かり回避捕食回遊パターンを狙うという、
まさに理にかなった釣りだったわけです。

何故昼間に曳きエギをやらないかというと、
アクションが単調で烏賊に見切られるという事以前に、
それなりのサイズがキャストして釣れる範囲に回遊してこないからでしょう。
小さいのは釣れると思いますけど。
曳きエギの場合はアクションが単調でも、
夜間の捕食体制に入って活性の上がっている烏賊にはOKなんだと思います。

でも、アクションを加えてエギをアピールさせて、
フォールで「食わせの間」を作る釣り方の方が、
やはり喰ってくる確立は高いと思いますが。

自分はエギングを追求していくにつれて、逆に曳きエギの奥深さが見えてきた気がします。
今度曳きエギショップにでも足を運んでみようと思います。
色々今後のヒントになる事も聞けるかも知れないし。



あ~いつもながらここまで書いてきて、
なんか今回は(今回も)だらだらした独りよがりな記事になっちゃいました。
こんな内容でも何かしら参考になればいいですがガ-ン

自分のブログはドキドキ感や期待感もない平坦な文章や内容が多いと自覚しているので、
いまいち楽しみに見てくれている人が居るのかどうかよく判りません。
唯一の判断材料がみなさんからのコメントしか無いので…。
誹謗中傷以外のコメントは幅広く受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いしますニコニコ


最後に、TEL-Cさん。

立ち話が長くなって本当に申し訳ありませんでした。
でもいろいろ楽しいお話が出来てよかったです。
次回はゆっくりお茶でも釣りでもしながら…((*'∇'*)ヨロ((*・v・)シク( _ _)デス♪




タグ :エギング

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この記事へのコメント
はぁ~い(^O^)/
毎回、楽しみに記事を読んで勉強しているマイコ~です♪φ(.. )
でも、頭の悪いマイコ~には半分も理解できてないかもしれませんが(^_^;)
Posted by マイコ~ at 2008年12月03日 16:37
通りすがりで覗いて楽しい記事を読めました。
私は、曳きをしてます。
曳きにも浅場、中間、深場用と使い分けてしますよ。
オモリだけじゃなくエギの形が沈む深さを決めるみたいです。
Posted by ゆう at 2008年12月03日 16:49
とても参考になりますょ♪
ワタクシも今シーズンは曳きをマスターしたいと♪(*´艸`) 
Posted by swat at 2008年12月03日 17:43
曳き奥深いですよね^^!

僕の場合夜間よりも真昼間のドシャローの方が!
曳きでは釣果よかったです^^!
昼のドシャローにいるヤツなので、
だいたいデカイのでしたよ^^!

お互いに曳きを追求して行きましょうね^^!
Posted by 赤侍 at 2008年12月03日 17:50
自分は夜行く機会が少ないのでまず竹さんがそれ使って
ナイトサイト試してみて下さい。
エギシャープは使えると思いますよ〜
今日、友人が投げてるの見てたんですがかなりゆっくりでした。
近いうち是非よろしくでっす
Posted by TEL-C at 2008年12月03日 23:09
<マイコ~さん

僕の場合文章だとどうしても硬い感じになってしまいます…。
実際にお会いすればもっと解り易くざっくばらんに
お話しできると思うんですが。
今度飯かお茶でもしますか(笑)


<ゆうさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
自分は実際に曳きをやっている人とお話した事がほとんどありません。
さっき初めて店で曳きエギを調整してもらって買いました。
驚いた事にちょっと切っただけでバランスが変わるんですね~。
水深によって使い分けが出来れば、かなりの武器になりそうですね。


<SWATさん

ありがとうございます。
自分で自分に言い聞かせて書いているような部分があるので、
いまいち他の人がどう思ってるのか、判らなかったりするので…。

曳きエギ今日買ってみたんですが、錘の調整次第で超スローフォーリング仕様にも出来るみたいなので、使えそうです。
これでダートもできりゃ最高なんですが、まだ使ってないので何とも…。


<赤侍さん

そんなオイシイポイントがあるんですね(驚)
曳きはサイトエギングにもかなり効果ありそうな気がしますね。
これから曳きエギ使った釣行の事も記事にできたらしてみます。


<TEL-Cさん

今度光る目を見つけたら、狙い撃ちしてみます!

今日分かったのですが、エギシャープのスローモデルの構造は曳きエギに凄く似てるんですよね~。素材もウレタンだし、鉛の位置も曳きエギに近い感じになってますし。次使うの楽しみです。

昼間でしたらエギング以外での釣行でもお誘いお待ちしてますね。
Posted by at 2008年12月04日 00:55
始めまして、

今年からエギングを始めた初心者ですが、今までシガヤー1匹、ゲソ1本しか釣れず、海を汚したエギは数知れず、心の折れかかっていた私です。

今回の記事を読みやっぱり釣れる人の洞察、観察は一味ちがうし、ポイントやエギの改造や引きエギに関する考え方もとても参考になりました。
もう少し続けようと思わされました。

落ち着いた文章も説得力・魅力があり、ファンもおおいんじゃないですか。
こうれからも参考にさせて下さい。
Posted by アセロラな人 at 2008年12月04日 11:06
<アセロラな人さん

初めまして。

自分もエギングは去年から始めたので、実績もまだまだ全然ですよ。
ただ言えることは、去年~昨シーズンは風向きくらいしかほとんど考えて釣りしてなかったんですよね。エギも何本無くした事か…。

たまに釣れるのはクブシミくらいで…、心も折れてました。でも考えればクブシミばっか釣れるということは、底を取り過ぎているんだって事なんですよね~どうして学習しなかったのかと今になって思います。

エギングは結構釣れるパターンとか回遊のパターンはデータを取っていくと、かなり当てはまるような気がしてきました。なので、あまりあちこちのポイントを数回ったりするよりは、得意な場所を見つけて通った方が結果的に烏賊に出会える確立は高いような気がしますよ。オイシイポイントには必ず周って来ますから。でも、人が多いとどうしようもなかったりするんですがね…。

ファンなんて居ないでしょう(笑)

でも参考になったとか言ってもらえると、なにより嬉しいです。
参考にならんかったとか、それは違うよと言ってもらっても
自分が学習できるので、何も無いよりは嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ
Posted by at 2008年12月04日 23:01