2017年06月24日
メバルシーズン最終章~バチ抜けアジング
梅雨の中休み、大潮ということもあり久々に海へ。
水温が去年に比べて低めで推移しているので、まだメバルもイケるか、
この後の雨も考えるとシーズン最後かな、と思って行ってきましたが、予想外の展開に...
水温が去年に比べて低めで推移しているので、まだメバルもイケるか、
この後の雨も考えるとシーズン最後かな、と思って行ってきましたが、予想外の展開に...
ここ数年大阪で釣りをしていて感じる、水温と魚との関係は、
15℃と25℃がひとつの目安になるように感じています。
冬に15℃以下でも釣れるのはメバルとキビレくらいに限られてきますが、
春になって越えてくると、釣れる魚も増えてくるという感じ。
一方25℃を越えるとメバルやガシラがほぼ釣れなくなる、タコの新子が釣れにくくなるなど、
これまた釣れる魚種が少なくなる印象。
夏場はチヌ、スズキ、アコウくらいな感じで、下がりだすと太刀魚が釣れてくる、
こんな感じかなぁと思いますが、現時点では21~24℃くらいと場所によってバラつきはあるものの、
メバルの適水温的にもほぼギリギリという感じで釣果情報を見てもめっきり減ってきましたね。
まぁ去年は梅雨入りから雨が続いたこともあり、水潮で早々に終了となったわけですが、
今年は去年に比べて水温もやや低めで雨もまとまって降ってないということで行ってきました。
前回行ったポイントではなく今年から始めたポイント。
潮通しがよく岸壁にも海藻が付いていて、
それに付着するワレカラやカニなんかを食ってるメバルが居るんですが...
どうやら暫く来ていない間にほぼ海藻は枯れて落ちてしまった感じ。。
海藻がイガイに変わってしまったっぽいです。
比較的良いサイズが釣れるのは岸壁側やったのに
それでもある程度は残ってるかなと探ってると、すぐにアタリはありましたが...

どうやらコサバが大量に湧いてるようで、潮が高くうねってる時には判りませんでしたが、
下げてくると水面下いたるところで小アジやイワシに混じって泳ぎまわってるのが確認できました。
あれだけ多くのベイトとなる小魚が居れば、そりゃ青物も周って来ますわな。
今年は例年にもましてブリやツバスなんかが周ってるみたいですが、
この時期の青物は脂も無く寄生虫が多いと聞きますがどうなんでしょうかね
しばらく岸壁を探り歩いても反応無かったので、今度はテトラの方でやることに。
たぶんこっちにはまだ居るだろうと思ってましたが、

かなり渋いものの何とかポツポツと喰ってきてくれました。
ガルプ使わないと殆ど口使ってくれないくらい渋いですが
しかしながら、メバルと違って何かちょっかいを出してくる奴が居る...
また小サバかな~と思いきや...

久々の20センチ前後の中アジが
梅雨時期の大潮は結構遭遇率高いんですけど、ここで釣れたことがなかったので、
バケツもワニグリップも持って行ってないし、仕方なく首を折ってサバ折り状態でキープすることに。
まぁ野締めよりはマシでしょう...
この時期のアジは脂も多く鮮度が落ちやすいし、氷締めしようと思っても、
海水温も高いのでなかなか締まらないのが少々難点です。。
その点メバルは楽なんですけどね。
久々のアジとの遭遇と、メバルが渋すぎるので、
もう取り敢えず釣れるだけアジ釣っちゃおうという展開に変更。
テトラ際に溜まるこの時期のアジはバチを喰いに来てるので、通常の1g前後のジグヘッド単体で、
アクションも付けずリトリーブで普通に釣れるはずが...何故か喰わない?おかしいなぁと思って、
見ているとどうも水面近くで捕食しているっぽかったので、
フロート&軽量ジグヘッドのキャロでやってみるとこれが正解。
この時点ではどうもバチを食ってなくてプランクトンを食ってるんかなと思ってました。
クリア系のワームに普通に喰ってきたし、レンジ入れると殆ど喰ってこなかったので。
でも、帰って捌いてみるとやっぱりバチをたらふく食ってパンパンでしたけど
やはり同じベイトでもポイントが変わると釣れ方も違う、ってことなんでしょうかね。
テトラ際から沖でも結構アタってくるので、相当な数が居るようですが、
漁船もよく通る所なので、漁師に見つかるまでに釣っとかなきゃ
と思ってると、
案の定釣りだして30分くらいすると漁船登場で網入れ
テトラ帯は長いので網を入れてない方に移動しても釣れたので、まぁ結果的にはOKでした。
いっぱい居るからか、普段なら釣りやってるのもお構いなく目の前にも居れられて強制終了、
って感じになることが多いですが、こっちの存在に気づいてるのか、
そこまで露骨にはやって来なかったのが幸いでした。
それでも網入れられた後の所でやってみると、アタリは激減してて、
アジが居なくなったからかメバルが食ってきて、アジのドラグ設定だったのでテトラに入られてしまったり...
まぁそんな感じでクーラーほぼ満タン近くまでアジを釣って、
帰りにメバルも2匹ほど追加して終了しました。

メバルは19~23センチを5匹ですが、かなり渋かったですね。
アジが居なければ、もう少しテトラを丁寧に探れば釣れたかもしれませんが、
まぁ取り敢えずこれでシーズン終了、で良いかなと思いました。

アジの方は18~22センチを34匹 数はまだまだ釣れる感じでしたが、
海水を入れずサバ折りで持って帰ったので、捌くのも大変なのでこれくらいにしときました。
バチを食いまくってるせいか、脂もギトギトしてますね...
この大潮、雨が降らなければバチを喰いに来てるアジは結構簡単に釣れると思うので、
狙い目かもしれませんよ。
キーワードはテトラの間から湧いて出てくるバチ、ですね。
これはシーバスとかがどうも喰わないみたいですが、
メバル、アジ、あとグレなんかにも格好の餌になっているようです。
梅雨グレが釣れるポイントなら、アジの回遊の可能性も高いかと思います。
メバルの方が一段落したので、今後はいよいよアコウ、タコ狙いの釣行をメインにやっていこうかと。

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0.3号は早速売り切れてますね、今は0.4号なら在庫あり!
15℃と25℃がひとつの目安になるように感じています。
冬に15℃以下でも釣れるのはメバルとキビレくらいに限られてきますが、
春になって越えてくると、釣れる魚も増えてくるという感じ。
一方25℃を越えるとメバルやガシラがほぼ釣れなくなる、タコの新子が釣れにくくなるなど、
これまた釣れる魚種が少なくなる印象。
夏場はチヌ、スズキ、アコウくらいな感じで、下がりだすと太刀魚が釣れてくる、
こんな感じかなぁと思いますが、現時点では21~24℃くらいと場所によってバラつきはあるものの、
メバルの適水温的にもほぼギリギリという感じで釣果情報を見てもめっきり減ってきましたね。
まぁ去年は梅雨入りから雨が続いたこともあり、水潮で早々に終了となったわけですが、
今年は去年に比べて水温もやや低めで雨もまとまって降ってないということで行ってきました。
前回行ったポイントではなく今年から始めたポイント。
潮通しがよく岸壁にも海藻が付いていて、
それに付着するワレカラやカニなんかを食ってるメバルが居るんですが...
どうやら暫く来ていない間にほぼ海藻は枯れて落ちてしまった感じ。。
海藻がイガイに変わってしまったっぽいです。
比較的良いサイズが釣れるのは岸壁側やったのに

それでもある程度は残ってるかなと探ってると、すぐにアタリはありましたが...
どうやらコサバが大量に湧いてるようで、潮が高くうねってる時には判りませんでしたが、
下げてくると水面下いたるところで小アジやイワシに混じって泳ぎまわってるのが確認できました。
あれだけ多くのベイトとなる小魚が居れば、そりゃ青物も周って来ますわな。
今年は例年にもましてブリやツバスなんかが周ってるみたいですが、
この時期の青物は脂も無く寄生虫が多いと聞きますがどうなんでしょうかね

しばらく岸壁を探り歩いても反応無かったので、今度はテトラの方でやることに。
たぶんこっちにはまだ居るだろうと思ってましたが、
かなり渋いものの何とかポツポツと喰ってきてくれました。
ガルプ使わないと殆ど口使ってくれないくらい渋いですが

しかしながら、メバルと違って何かちょっかいを出してくる奴が居る...
また小サバかな~と思いきや...
久々の20センチ前後の中アジが

梅雨時期の大潮は結構遭遇率高いんですけど、ここで釣れたことがなかったので、
バケツもワニグリップも持って行ってないし、仕方なく首を折ってサバ折り状態でキープすることに。
まぁ野締めよりはマシでしょう...
この時期のアジは脂も多く鮮度が落ちやすいし、氷締めしようと思っても、
海水温も高いのでなかなか締まらないのが少々難点です。。
その点メバルは楽なんですけどね。
久々のアジとの遭遇と、メバルが渋すぎるので、
もう取り敢えず釣れるだけアジ釣っちゃおうという展開に変更。
テトラ際に溜まるこの時期のアジはバチを喰いに来てるので、通常の1g前後のジグヘッド単体で、
アクションも付けずリトリーブで普通に釣れるはずが...何故か喰わない?おかしいなぁと思って、
見ているとどうも水面近くで捕食しているっぽかったので、
フロート&軽量ジグヘッドのキャロでやってみるとこれが正解。
この時点ではどうもバチを食ってなくてプランクトンを食ってるんかなと思ってました。
クリア系のワームに普通に喰ってきたし、レンジ入れると殆ど喰ってこなかったので。
でも、帰って捌いてみるとやっぱりバチをたらふく食ってパンパンでしたけど

やはり同じベイトでもポイントが変わると釣れ方も違う、ってことなんでしょうかね。
テトラ際から沖でも結構アタってくるので、相当な数が居るようですが、
漁船もよく通る所なので、漁師に見つかるまでに釣っとかなきゃ

案の定釣りだして30分くらいすると漁船登場で網入れ

テトラ帯は長いので網を入れてない方に移動しても釣れたので、まぁ結果的にはOKでした。
いっぱい居るからか、普段なら釣りやってるのもお構いなく目の前にも居れられて強制終了、
って感じになることが多いですが、こっちの存在に気づいてるのか、
そこまで露骨にはやって来なかったのが幸いでした。
それでも網入れられた後の所でやってみると、アタリは激減してて、
アジが居なくなったからかメバルが食ってきて、アジのドラグ設定だったのでテトラに入られてしまったり...
まぁそんな感じでクーラーほぼ満タン近くまでアジを釣って、
帰りにメバルも2匹ほど追加して終了しました。
メバルは19~23センチを5匹ですが、かなり渋かったですね。
アジが居なければ、もう少しテトラを丁寧に探れば釣れたかもしれませんが、
まぁ取り敢えずこれでシーズン終了、で良いかなと思いました。
アジの方は18~22センチを34匹 数はまだまだ釣れる感じでしたが、
海水を入れずサバ折りで持って帰ったので、捌くのも大変なのでこれくらいにしときました。
バチを食いまくってるせいか、脂もギトギトしてますね...
この大潮、雨が降らなければバチを喰いに来てるアジは結構簡単に釣れると思うので、
狙い目かもしれませんよ。
キーワードはテトラの間から湧いて出てくるバチ、ですね。
これはシーバスとかがどうも喰わないみたいですが、
メバル、アジ、あとグレなんかにも格好の餌になっているようです。
梅雨グレが釣れるポイントなら、アジの回遊の可能性も高いかと思います。
メバルの方が一段落したので、今後はいよいよアコウ、タコ狙いの釣行をメインにやっていこうかと。

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0.3号は早速売り切れてますね、今は0.4号なら在庫あり!
Posted by 竹 at 22:17│Comments(2)
│釣行記
この記事へのコメント
<hanmanさん
こんばんは。
梅雨らしくなって来てなかなか思ったように釣りできなくなってきましたね。
アジはバチを食いに来てるんで、灯りにはついてないですね。
潮の大きい時には確率上がると思いますけど、
こればっかりは運かも知れません汗
こんばんは。
梅雨らしくなって来てなかなか思ったように釣りできなくなってきましたね。
アジはバチを食いに来てるんで、灯りにはついてないですね。
潮の大きい時には確率上がると思いますけど、
こればっかりは運かも知れません汗
Posted by 竹 at 2017年06月26日 23:57
こんばんは。
私も、2日続けて釣りに行きましたが、風が強かったり雨が降って来たりと
思うような釣りが出来てません。
タコも沖堤では、よい釣果が出始めていますが岸辺へ流れて来てないのか新子がまだ釣れません、、、単に腕が悪いのかも知れません。
アジは灯りに着いて来ましたか?。
お疲れ様でした。
私も、2日続けて釣りに行きましたが、風が強かったり雨が降って来たりと
思うような釣りが出来てません。
タコも沖堤では、よい釣果が出始めていますが岸辺へ流れて来てないのか新子がまだ釣れません、、、単に腕が悪いのかも知れません。
アジは灯りに着いて来ましたか?。
お疲れ様でした。
Posted by hanman at 2017年06月26日 22:50