厳寒期からのアフターシーバスシーズンの終わり

2025年03月30日 12:00

夜中の潮と昼の潮の動きの大きさが逆転する3月最後の潮周りで、

河川でのアフターシーバス釣行の一区切りということでまた行ってきました。
まず初日の釣行から。

この日は4月中旬並みの暖かさで防寒着も要らないくらい。

気温が上がったせいで河川内は大量のボラに占拠されていて、

毎投当たってくるのでなかなか集中できず

おまけに流れがサッパリ出ず低気圧の影響で潮位も下がらず、

ずっとボラが跳ねっぱなしでシーバスが入ってきてる気配が全く無かったですね。

最後上がる直前くらいに微妙な流れが出たかなって時にボトム近くを探ってると、

またボラ引っ掛けたか~と思って強引に寄せてくると…

潮位が上がって置くところが無かったんですが、

50ある無しくらいのかなり良いサイズのマチヌでした。

この時期のチヌは特に引きも強くて面白いんですが、

潮は結構澄んでいるんで結構難しいんですよね。

河川内はまださほど食うものが無いので、イナッコなんかを意識してる個体が多くて、

意外とプラグに反応良かったりするんで、本命で狙ってみるのも面白いかなと思います。

もしかしたらこの時期でもトップでの釣りが成立する可能性もあるな~と

今年はトップチヌをもっとやっていこうと思ってるんで。

で、結局シーバスの方は殆どお手上げ状態で坊主でした。

この日みたいに殆ど流れが出ず潮位も下がらない場合はどうすりゃいいのか…

バイブのリフト&フォールかミノーのジャーキングなんかでやってみるって手もあると思いますが、

なんせボラが多すぎて引っ掛かるんで、それもなかなか難しい

流れが出るとボラも移動するんですけどね。。


で、2日目。

この日はそこそこの雨が降った後なので、流れは出てるはず。

開始時は雨で増水したせいか、予定より潮位も意外と高いので、

いつもは時合い的に終わってるであろう上流側の手前の筋で釣りすることに。

初日と違ってボラが減っていたので釣りやすく、

良い感じに潮目が入っているので、出そうやな~と期待しましたが、

やはり思った通りで、アップからダウン側にドリフトさせてきた、

スイッチヒッタ―105Fにバイト

写真撮る直前に暴れたんでうまく計測できてませんが、68センチの良いコンディションの一匹

このボラカラーでは初めて釣ったかも

まだ干潮までには時間あるんで、まだチャンスあるかなと思いましたが続かず。。

この日は北東の風が結構強くてこの一匹を釣ったポイント周辺で潮目が出続けていて、

上げも風のせいで逆流の流れが出そうにないので、

移動せずここでやってみる賭けに出ましたが…結果的に裏目に出ました

徐々に風が治まってきて良い感じに出ていた潮目も無くなり、

最後潮位が上がってから投げていたカゲロウ124Fにショートバイトが出たものの掛からず、

結局最初の一匹のみで終了

帰りにライト照らして歩いてると踝くらいの水深に70センチ位のシーバスが泳いでましたが…

やはり3月の最後の潮周りは潮の動きが小さく気圧が下がってる時は、

特に潮位が下がらず、より流れが出にくくなるんで相当難しい状況ですね。

おまけにボラだけは多く居て邪魔で釣りにくいし、

坊主じゃなく一匹釣れただけでもまだマシかも知れません。

今回は雨が降ったおかげで、下げで少しだけ流れが出てくれたおかげで釣れたって感じかな。


今回で一旦ウェーディングシーバスは終了しますが、

世間一般的にはこれからバチ抜けが始まって釣りやすくはなってくると思います。

自分は今年もメバルプラッギングやりながらシーバスは外道扱いではありますが、

一応狙ってみようと思います。

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