10日ぶりくらいの釣り場ですが、
この間暖かかったし、濁りもだいぶ入っているだろう、と期待したものの…。
着いてみると真冬のスケスケ潮に戻ってる
この時点でこの日は苦戦することは覚悟していたものの、
それに加えて浅場よりの工場からのライトが海面を煌々と照らしていて、足元が丸見え
これでは警戒心の強いチヌは口を使わないし、まず浅場に寄ってこない。。
キビレの当たりも殆ど無い中、ようやく1時間程して1匹目を掛けたものの、やり取り中にハズレ…。
喰いが浅いのを分かってて掛けにいってるので、当然掛かりも浅いんでしょうが。。
この渋さのなか、さらにやる気を殺がせる出来事が…
以前は潮位の低い夜中に来ていた漁船が、こんな早い時間に目の前に刺し網を
これで浅場一帯は完全に釣りにならなくなったので、戻りつつ打っていくことに。
下げに入ってようやく手前の方にも濁りが入ってきましたが、これでもまだ足りない感じ。
おまけに風裏なので海面も穏やかすぎてチヌが警戒を解かない中、
1,2回ほどフォールで当たるマチヌ独特のアタリが出たものの食い込まず。
入り口近くまで戻って、ここで喰わなきゃ終わりや、と沈みテトラ上に向けて1投に集中してキャスト…
着水からテンションを張り、フォール2,3秒後にカツっというマチヌ特有のアタリが来た
すかさず大きくフッキング~強烈に走る
サイズ、重量感ともにかなりの手ごたえを感じつつネットイン。
今期のノッコミで最大、最重量の1匹でした。
バネチューンでワームも裂けず
この後もう少し粘ってみるものの、キビレ1匹バラして終了。
結局この日はキビレ3枚くらいバラしたかな
というか、完全に喰い込んでない、喰い込ませる余裕の無い奴を強引に合わせてるからやけど。。
せめてもう少し濁りが入れば…ってところです。
気になってたバチは、1,2匹クルクルバチが泳いでるのは確認できましたが、
やっぱ本格的に抜けるのは来月の大潮からかな~と言う感じ。
この後、潮位はだいぶ下がってしまったものの、このまま帰るのも何だかなぁ、って感じで、
前回と同様に行けばサイズは出ないものの、必ず反応のあるシーバスポイントへ。
この日は夕マズメに湾内で海鳥が結構飛び回ってたので、
またイワシを追って入ってきてるかも、そいつらの群れの何匹かは付いてるだろうと期待してました。
ポイントまで…数百メートル足場の悪いとこを延々と歩いて…汗だくでようやく到着
ポイント自体は狭いものの潮通しが良く水深があり、3,40センチくらいやけど明暗部分があるので、
絶好の付き場になってるんですよね。
まぁそんな小さいスポットなんで、サイズは期待できないんですけど
場を荒らさないよう、手前からショートキャストで順番に釣っていく。
1投目からショートバイトがあるも、乗らず先日買ったフェイクベイツS90のケイムラでようやく1匹
小さいけど、チヌロッドなので引きを味わえて超面白い。
久々のシーバスやけど、やっぱ楽しいですな~シーバスも
その後、自分が一番信頼しているラパラCD9で
50、55と追加
ここじゃ、これくらいが最大サイズやろと思うけど。
この2匹でかなり場を荒らしてしまったものの
(足場が5mくらいあり、タモがギリギリ&チヌのネットなのでなかなか入らない)
ローリングベイト77、キーパプースなんかで深いところを探って追加
チヌはパッとしませんでしたが、久々にシーバスの引きを楽しめました。
夕マズメの鳥の様子なんかからすると、周辺の海域にイワシが周ってて、
デイゲームなんかも面白そうやなとは思いますが、
もうしばらくはチヌメインの釣行で年無しを目標にやっていこうかと思ってます。
もうちょい濁れば他の気になってるポイントで釣れるはずやと思うんですが。
Rapala(ラパラ) カウントダウン
シーバス、ナイトゲームでの近距離戦では、
自分の中では最強のルアーになってます。
さすが漁師が使うだけはある(笑)
フックはがまかつRB-MHの6番を付けてます。